森川みどりの日記

2004年11月26日

思い出 by midori 【みどりの日記04/07-12】

 天気はいいですが、風があって今日も寒いです。
 北風小僧がやってきました。
 残すところ11月もあと一週間。
 毎年12月の半ばには初雪が降ってますから、これからどんどん寒くなるばかりです。


 私が大学4年の12月に中津江の花の木で教育委員会のえきこさんや常さんたちと鍋をいただいたことがありましたが、そのときから知ってる永瀬さんにこないだ役場で会って。

 朱ちゃんも1年っ2年って中津江に来てもう3年になるねぇ
 もう中津江で勉強することもなくなったっちゃない?って。


 本当もう3年。
 長いようであっという間の3年。
 でも1年が365日で3年分で1095日。
 1000日ってどういう時間だろうか

 あのときこんなことがあってこんな風に感じたとかあんなこともあったとかそういうことを思い出すことが
 この月日ここで過ごした証になるのか。


 1000日分ものいろいろな思い
 ひとつひとつ思い出すことができるだろうか。
 
 
 たくさんの思いは戸棚に収納しておくこともできない。

 
 毎日通る道沿いの景色
 誰かの笑い声
 
 
 そういうのをビデオにとっておくというのもまた違うような気がする。


 たぶん今この場所で感じていることは、今思い切り感じておくことが大事なことで
 保存しておくとか残しておくとかそういうことじゃない。


 旬の野菜はその時期に食べるのが一番おいしい。
 
 それが一番贅沢な食べ方。

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