2004年10月04日金曜日から今日子ち by midori 【みどりの日記04/07-12】
三宅さんのお母さんとおばあちゃんが刈り方を教えてくれて、みんな稲刈り鎌を 男の子は、稲をかけるための竹を切りに行きました。 なんか面白い~! せっせせっせと刈っていきます。 6束をひとかたまりにしておいておいてそれを後からわらで結んで竹にかけて 干したほうが絶対においしい、という三宅さんの言葉で、干すことにして まだまだねぇ~と話しながら刈っていると、大沢さんと三人兄弟が 隣の田んぼでは三宅さんが機械で稲を刈っています。 あれ~なんでこっちは機械でしないの?と子ども達。 確かに・・ 残念。 朝9時過ぎ頃から始めて、大沢さん一家の加勢のおかげもあって、昼には刈り終わり さぁ、今後は束にしてわらで結ぶ作業です。 その前に・・ 三宅さんのお母さん、おばあちゃんが用意してくださった昼ご飯をいただきに ふふふ ほかほかのおいしいご飯に野菜がたっぷりはいった団子汁、卵焼きに三宅さんの さてもうひとがんばりしよっかね みんなもくもくと稲を束ねます。 でも何個束ねても終わる気配がないね それから2時間くらいたって、おばちゃんの一言がみんなを救ってくれた。 「お茶にしませんか」 やっとみんなに笑顔を戻った。 朝できたてのお饅頭を頂いた。 おいしかった~ 今後こそもうひとふんばりで終わる! こんなに手間をかけて収穫したお米、大事に食べないとね やっとの思いでたばねる作業が終わった。 あとは竹にかける作業だけ。 あ~終わった~ お母さん、おばあちゃんにお礼を言って、石場から車で20分くらいの それから我が家に戻って鍋。 あまりに寒いのでこたつを入れて、お酒を飲んで、みんなあったまった。 次の日。 三宅さんのお母さんが帰り際に、明日は金山まつりの準備で朝3時から豆腐作り そしたら7時半からおにぎりつくりがあるからそれを手伝ってといわれたので くたびれまわった週末だったけど、なんか楽しかった。なんか嬉しかった。 |
森川緑ニュース編集局
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