森川みどりの日記

2004年10月04日

金曜日から今日子ち by midori 【みどりの日記04/07-12】

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金曜日から今日子ちゃんが福岡から来て、土曜日にはあきこちゃんも合流して
勝さん、三宅さん、清田さん、みどりの6人で、5月に植えた稲を刈りに石場に
行きました。

三宅さんのお母さんとおばあちゃんが刈り方を教えてくれて、みんな稲刈り鎌を
もって作業開始。

男の子は、稲をかけるための竹を切りに行きました。

なんか面白い~!

せっせせっせと刈っていきます。

6束をひとかたまりにしておいておいてそれを後からわらで結んで竹にかけて
おくのです。

干したほうが絶対においしい、という三宅さんの言葉で、干すことにして
二週間後に稲こぎをすることになったのです。

まだまだねぇ~と話しながら刈っていると、大沢さんと三人兄弟が
手伝いにきてくれました。

隣の田んぼでは三宅さんが機械で稲を刈っています。

あれ~なんでこっちは機械でしないの?と子ども達。

確かに・・
でも、こっちは手で植えて真っ直ぐ植わってないから、機械が入らないの・・

残念。

朝9時過ぎ頃から始めて、大沢さん一家の加勢のおかげもあって、昼には刈り終わり
ました。

さぁ、今後は束にしてわらで結ぶ作業です。

その前に・・

三宅さんのお母さん、おばあちゃんが用意してくださった昼ご飯をいただきに
いきました。行ってみると、昼から用事があるからと帰ってはずの大沢さん一家が
テーブルを囲んでいました。

ふふふ

ほかほかのおいしいご飯に野菜がたっぷりはいった団子汁、卵焼きに三宅さんの
作ったハム、大根のサラダに竹の子の煮付け、たかなの漬物、とってもおいしくて
思わずみんな笑顔に。

さてもうひとがんばりしよっかね

みんなもくもくと稲を束ねます。

でも何個束ねても終わる気配がないね

それから2時間くらいたって、おばちゃんの一言がみんなを救ってくれた。

「お茶にしませんか」

やっとみんなに笑顔を戻った。

朝できたてのお饅頭を頂いた。

おいしかった~ 
心も体も満たされた。

今後こそもうひとふんばりで終わる!

こんなに手間をかけて収穫したお米、大事に食べないとね

やっとの思いでたばねる作業が終わった。

あとは竹にかける作業だけ。

あ~終わった~

お母さん、おばあちゃんにお礼を言って、石場から車で20分くらいの
ところにある前津江村に温泉に行った。

それから我が家に戻って鍋。

あまりに寒いのでこたつを入れて、お酒を飲んで、みんなあったまった。

次の日。

三宅さんのお母さんが帰り際に、明日は金山まつりの準備で朝3時から豆腐作り
をしてるから手伝いにおいでと言っていたので、3時まで寝ないで3時から鯛生金山
の加工所におばちゃんを驚かしに行った。

そしたら7時半からおにぎりつくりがあるからそれを手伝ってといわれたので
家に帰って7時過ぎまで寝て、また手伝いに行った。

くたびれまわった週末だったけど、なんか楽しかった。なんか嬉しかった。

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