2004年10月01日朝がずいぶん涼しくな by midori 【みどりの日記04/07-12】朝がずいぶん涼しくなりましたよ 事務所の窓から気持ちのいい風が吹いてきます。 季節がかわると、今までと違ったことが何か起こるんじゃないかとワクワク 今夜からは明日の稲刈りに備えて、福岡からみんなが来ます。 2004年10月04日金曜日から今日子ち by midori 【みどりの日記04/07-12】
三宅さんのお母さんとおばあちゃんが刈り方を教えてくれて、みんな稲刈り鎌を 男の子は、稲をかけるための竹を切りに行きました。 なんか面白い~! せっせせっせと刈っていきます。 6束をひとかたまりにしておいておいてそれを後からわらで結んで竹にかけて 干したほうが絶対においしい、という三宅さんの言葉で、干すことにして まだまだねぇ~と話しながら刈っていると、大沢さんと三人兄弟が 隣の田んぼでは三宅さんが機械で稲を刈っています。 あれ~なんでこっちは機械でしないの?と子ども達。 確かに・・ 残念。 朝9時過ぎ頃から始めて、大沢さん一家の加勢のおかげもあって、昼には刈り終わり さぁ、今後は束にしてわらで結ぶ作業です。 その前に・・ 三宅さんのお母さん、おばあちゃんが用意してくださった昼ご飯をいただきに ふふふ ほかほかのおいしいご飯に野菜がたっぷりはいった団子汁、卵焼きに三宅さんの さてもうひとがんばりしよっかね みんなもくもくと稲を束ねます。 でも何個束ねても終わる気配がないね それから2時間くらいたって、おばちゃんの一言がみんなを救ってくれた。 「お茶にしませんか」 やっとみんなに笑顔を戻った。 朝できたてのお饅頭を頂いた。 おいしかった~ 今後こそもうひとふんばりで終わる! こんなに手間をかけて収穫したお米、大事に食べないとね やっとの思いでたばねる作業が終わった。 あとは竹にかける作業だけ。 あ~終わった~ お母さん、おばあちゃんにお礼を言って、石場から車で20分くらいの それから我が家に戻って鍋。 あまりに寒いのでこたつを入れて、お酒を飲んで、みんなあったまった。 次の日。 三宅さんのお母さんが帰り際に、明日は金山まつりの準備で朝3時から豆腐作り そしたら7時半からおにぎりつくりがあるからそれを手伝ってといわれたので くたびれまわった週末だったけど、なんか楽しかった。なんか嬉しかった。 2004年10月05日週末にした稲刈りの by midori 【みどりの日記04/07-12】
2004年10月08日このまま何気ない毎日 by midori 【みどりの日記04/07-12】このまま何気ない毎日を送っていてもいいのかもしれないけど、何もかもが中途半端じゃけじめがない。何かに一生懸命になったり何かに向かって努力したり、しないならしないですむ。ただそれじゃなにか寂しい気がする。ハンバーグをケチャップをかけて食べるかかけないで食べるかの差ぐらいかもしれないけど、やっぱりケチャップをかけて食べたいと私は思う。 2004年10月12日最近ずっと雨でしたが by midori 【みどりの日記04/07-12】最近ずっと雨でしたがやっと晴れましたね。 布団がふかふかになるし、洗濯ものも乾くし、爽やかな風で家中がいっぱいに 今朝は6時から起きて洗濯して、昼休みも家に帰って洗濯、これから5時になったら こんな晴れの日を利用しない手はない!! ・・ってそんなに洗濯ものがあるわけ?・・ ははは~・・ 明日は朝から鯛生のお祭りがあるのです 10月と4月に集落ごとのお祭りがあります。 それをしなかったどうとか、したからどうとかそういうことじゃないんです。 目に見えるものだけが全てじゃないってなんだかそんな風に思います。 2004年10月13日ずいぶん寒くなりまし by midori 【みどりの日記04/07-12】ずいぶん寒くなりました。 この時期になるとなんかなつかしいようなそんな気持ちになります。 朝起きると辺り一面が真っ白の雪に包まれてる日なんてもうワクワクどころじゃなく 今日は鯛生と市ノ瀬のお祭りに行ってきました。 寒い冬が終わったらあったかい春が来ます。 2004年10月14日今週末はこないだ稲 by midori 【みどりの日記04/07-12】
そのときに石臼でお持ちをつくことになって、そのときにあんこをつけて食べるので そしたらお弁当を作ってくれていて、林さんちのお米のおにぎり、みょうがの漬物 昼になるのが楽しみです。 2004年10月15日おはようございます by midori 【みどりの日記04/07-12】おはようございます 今週もあっという間に金曜です ずいぶん寒くなって、我が家は先週からこたつを入れましたよ 今週末は稲こぎです 苗を植えて(苗を育てるまでは三宅さんにしてもらったので)草取りをして これはやってみないとわからないことだなと思いました。 明日みんなに会うのがとても楽しみです。 ・・・宮園のお祭りでのこと・・・ 今日の宮園のおまつりの座前(宮園地区を4つに分けてお料理の準備をしたりする ちょうど行ったときに芸能大会があっていて、博美さんのだんなさんの正直さんや それでちょうどお膳の隣に座っていたおばちゃんが、この人はどこの人かいと それから、お神酒をついでくださる度、シンセンリョクミドリさん、飲みなさい シンセンリョクミドリだろうと山川みどりだろうとなんだっていいんです。 なんでもがんばらないとって思いました なんか元気をもらってきました。 2004年10月19日またまた台風が来てる by midori 【みどりの日記04/07-12】またまた台風が来てるみたいですね 週末みんなが来て脱穀をしましたよ お餅の中に入れるように丸くまるめたあんこもおいしくて、あんこだけ食べてる それから高菜漬けもいただきました。 これを包んで食べるのも最高においしくて みんな言葉も出ないほど次から次にお餅をいただきました。 2004年10月20日またまた台風到来です by midori 【みどりの日記04/07-12】またまた台風到来ですね たまに強い風が吹きます 事務所では、私と伊東さんが来年のスケジュール帳の話。 来月の18日~22日に幕張メッセで開催されるふるさとじまん市に参加するのですが、 「来年はスケジュール帳いらないかもね」 ですって!!!!! と思って勢いあまって日記を書いたのでした。 だってひどいでしょ!!!!! 去年も、12月のカレンダーを早々にやぶって捨てた私に 思えばあれからあっという間に1年経ちました。 もうあと2ヶ月で大晦日ですよ 2004年10月21日ものすごくいい天気で by midori 【みどりの日記04/07-12】ものすごくいい天気です 2004年10月23日チェンソーアートデモンストレーション無事終了(伊東) by midori 【みどりの日記04/07-12】
そのおかげかは分かりませんが、多くの人出があり、忙しい一日でした。 人が集まらないかもといつも思って、いつも安心させられます。 別府公園で開催されて by midori 【みどりの日記04/07-12】別府公園で開催されている大分県農業祭で、チェーンソーアートのデモンストレーションを披露する永瀬正直さんと赤星真一郎さんとつえエーピーのゆずはちみつの試飲を出す伊東さんと4人で昨日から別府にきています。 1日目の今日は、11時からと2時からデモンストレーションが開催されましたが、天気がとってもよくて、それからチェーンソーの大きな音に誘われてたくさんの方が見にいらっしゃいました。 やっぱりチェーンソーアートはすごい!! できあがった作品はその場でオークションにかけて買っていただきました。 それからゆずはちみつの試飲もよくでるよくでる おかげで伊東さんも私もぐったりくたびれました。 明日は、10時からと1時からデモンストレーションが開催されますのでお近くのかたはぜひ見にいらっしゃってください。 ゆずはちみつの冷え冷えの試飲もご用意しております。 つい自分のことばっかり考えてしまうことがよくあります。もうきついからここまででいいかとか。けどがんばるときは思い切りがんばったほうが気持ちがいいですね 2004年10月25日いつかの青い空です。 by midori 【みどりの日記04/07-12】いつかの青い空です。 台風が来たかと思ったら今度は地震と次々にくる天災。 2004年10月26日昨日から雨が続いてい by midori 【みどりの日記04/07-12】昨日から雨が続いています。 2004年10月27日こないだ運転しなが by midori 【みどりの日記04/07-12】
2002年4月1日、自転車でこの木造の事務所に来た時のこと。 集落の名前も場所もなにもわからないまま、4月に行われる集落ごとのお祭りに行ったときのこと。 役場から鯛生金山までの1本道がものすごく遠く感じたこと。 今は何もかもに見慣れてしまって、なにもかもが当たり前になった。 ちょっと足を伸ばすと笑い声がある、ここがそんな贅沢な場所だということに何年後か別の場所で気が付くんじゃないかと思う。 けどそれじゃ寂しすぎる。 だから、思いっきり残らず今を楽しんで、それから先のことは考えよう。 2004年10月28日10月15日-16日 by midori 【みどりの日記04/07-12】10月15日~16日に福岡のみんなと、たかひこにひとめぼれの脱穀をしましたが、 それで、今日やっと晴れたので事務所の横に稲を干しました。 とってもいい天気なのできれいに乾くと思います。 2004年10月29日災害によって亡くなる by midori 【みどりの日記04/07-12】災害によって亡くなる命 その命をなんとか救えないかと懸命になる人がいて その一つの命の重みは同じものなのに どうしてまったく違う最期を迎えなければならないのだろう。 |
森川緑ニュース編集局
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