森川みどりの日記

2004年04月01日

桜の時期がきて、新し by midori 【みどりの日記04/01-06】

桜の時期がきて、新しい年度も始まりました。

桜がきれいな時期に入学式があったり新学期が始まるのは、
とてもぴったりなことを考えたなと思います。

桜が先に咲いていたのか、入学式が最初にあっていたのかわからないけれど 
とにかくぴったりな組み合わせです。

1月1日のお神酒よりも、4月1日の桜のほうが、これから一年がんばろうって
気持ちになります。(私個人としては。)

今週末は、niceのちどりと今日子ちゃんが村に遊びに来ます
みんなで桜見をするのです。

2004年04月05日

今日は満月?(伊東) by midori 【みどりの日記04/01-06】

仕事の帰りにふと空を見上げるときれいなお月様がでてました。
子供のころ、この月明かりだけで外に出るのが楽しかったのを思い出しました。
いつもは真っ暗で恐い家の周辺でも満月の時は、木々や家、山がちゃんと見えて、周りが紺色にぼや~と明るくて、木の上に巣を作ってたむささびが飛ぶのを見て感激してたんだよね。
都会の子供が、月明かりの中を散歩したらどんなに感動するかな~。

2004年04月06日

昨日の満月見ました by midori 【みどりの日記04/01-06】


昨日の満月見ました?

私も伊東さんからの緊急連絡で、外を見ました。
そしたら、ほーんとにまんまるのお月様が!

きれいだった~

土日は、待ちに待ったちどりと今日子ちゃんが来ました。

夜は、みんなでバーベキュー

夜中まで大笑いして過ごしました。

久しぶりに飲んだなぁ。。
おいしいお酒だった。

次の日は、桜まつりに行きました。

ちどりと今日子ちゃんが前にボランティアで村に来たときに
知り合った村の人がたくさんいました。

久しぶりの再会で、ちどりも今日子ちゃんも、そして村の人もみんな
笑顔満点。

とってもステキな週末になりました。

福岡から村に何しに来るんだろうって。

車でだって2時間くらいかかるし、電車を乗り継いだり、月曜も仕事だし
かえって疲れてしまうんじゃないかって。

それなら、街で買い物とかしたりさ、家でのんびりしたりさっその方がいいんじゃ
ないかって、正直少しはそんなふうに思うのですよ。私は。。

けど、おいしいお酒が飲めるのも、みんなが笑顔になるのもすごく嬉しいし。
村に来たいって言ってくれるのが、やっぱりすごく嬉しいんですよ

きっとそういう人がいてくれるから、村に住んでいることに感謝できたり
するんでしょうね

そういう人が、ここのあったかさとか優しさとか、笑顔とかを教えてくれるような
気がします。

1年経って、2年経って、いろんなことが当たり前になってきました。
慣れっていうのは、ある意味とてももったいないものだと思います。
いろんなものが見えなくなってしまったり、大切なものに気がつかなくなって
しまうから。

2004年04月08日

おはようございます by midori 【みどりの日記04/01-06】

おはようございます

連絡が遅くなりましたが、私引越ししました。

村内の鯛生地区に引越ししたんです。

今までは、中津江小学校の近くの川辺ということろに住んでいましたが
今度は鯛生金山の近くに来ました。

今度は、それが一軒家なんです。

こりゃー1人じゃ大きすぎね~

何も出なければいいけど・・

え・・

なんて?

何か出るの?

なぁんて話していると、誰かが

『みどりちゃん霊感なさそー!はははは~』っだって。

ってそこ笑うとこ??

誉められてるのか貶されてるのか・・

けど、どちらにしろ何も出ないにこしたことはない。

それに、住まわせてもらえることがありがたいことなんだから
文句なんて言うと罰があたります。

今日は、仕事が終わって福岡に帰ります。
お見合いでもなければ、なんかめでたいことがあるわけでもないですよ
ただ帰るだけ。

『えーこんな時期に?なんでいきなり帰ると?』って
まーたまたおせっかい、いやいや面倒見のいい?上司からの探り・・

私、お見合い=美味しいものが食べられるっていう確固たるイメージ(?)
があるのです。

だから、お見合いって聞くと、目の前に美味しそうな料理が広がって
相手も顔も浮かばないまま・・。

もう25になる今日この頃。

もう25??誰が?いつ? 

だって、まだ23くらいかと思ってたから。

刻一刻と時は過ぎていってるのですね。

過ぎていくより、年を重ねるという言い方のほうが深みがあります。

で、本題に戻ると・・

今日から福岡に帰って日曜に村に帰ってきます。

なので、月曜日に今まで住んでいたところと、これから住むところの
集落長さんや お隣の方に挨拶に行きます。

新しい生活のスタートです。

2004年04月11日

こんばんは 村に帰っ by midori 【みどりの日記04/01-06】

こんばんは
村に帰ってきました!早速お隣さんちに引っ越しのあいさつに行ってきました。
腑に落ちないことがあったり辛くなったり悲しくなったり気持ちがきつくなったり苦しくなったり‥毎日いろいろなことがあります。だけど、何もかも自分の気の持ちようだと思うのです。鏡を見てニコっと笑えばきっとまた楽しいことを思いつきます。
ではまた明日から一週間よろしくお願いします。

2004年04月12日

私、お隣の家の前を通 by midori 【みどりの日記04/01-06】

私、お隣の家の前を通過して家に帰るんです。

今日は昼ご飯を食べに帰ったり、明日の水力発電の竣工式の神事に使う
お米とか水をとりにいったり(みどり宅は鯛生金山とも、水力発電のある場所
との近いのです。)していると、隣のおばちゃんは、外で草取りをしていて
私が家に帰っていると『おつかれさまでした』って言ってくれるし、
今度また夕方家を出て行くと『あれ、まだ仕事ですか?気をつけていってらっしゃい』
と見送ってくれて。

なんかね~

最近すごーく頻繁にイライラするんです。

しかもちょっとしたことで。

(八つ当たりされたりした人がいたらごめんなさい・・)

なんかね~

情緒不安定なのかな

4月だしね・・

は?

けど、こうやって声をかけてくれる人がいて本当にありがたいことだなって
思うのです。

みんな一生懸命なんです。

みんな困ったり息詰まったりしてるんです。

でも、やっぱりニコっとされたらニコっとなるし
今日もあったかいねって言われたら、あったかいですねって笑顔になるし。

私、イライラしてる場合じゃないなって思うんです。

明日は、鯛生集落のお祭りがあります。
それぞれの集落ごとに春と秋に集落のお祭りがあるんです。
集落のお社の掃除をして、みんなで料理を食べたりお酒を飲んだりするんです。

私も、鯛生に引っ越してきてばかりなので、あいさつのためにお祭りに行ってきます。

2年住んできたけれど、村に住まわしてもらうということ、そういうことを改めて
実感している今日この頃です。

みどり

2004年04月14日

事務所の前の田んぼで by midori 【みどりの日記04/01-06】

事務所の前の田んぼではもう蛙がないていますよ

まだ水は入っていないけれど。

我が家も昨日お風呂に入っているときに、げろげろとないていました。
昨日の雨に誘われて、外に出てきたんでしょうね。

田植えももうそろそろです。

どうどう季節が移り変わりますね。

これからどんなことがあるかなんかわくわくしてきました。

近いうちに竹の子を探しに行きます。

2004年04月15日

竹の子探しに行ってきました。 by midori 【みどりの日記04/01-06】

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竹の子探しに行ってきました。。

森川緑課伊東さんの実家は中津江の丸蔵というところです。

それで、伊東さんのお父さんに竹の子掘り連れて行っていただきました。

そこでなんと!ヘラクチがいました!

ヘラクチっていうのは津江弁で一般的にはマムシです。

お腹が赤いヘラクチは焼酎にできるそうです。

青いヘラクチもいるそうです。

今日のは赤いヘラクチでした。

どうしてマムシのことをヘラクチというのかというと
口が平べったいので最初はヒラクチだったみたいですが
なまってヘラクチになったようです。

あとは写真をじっくりご覧下さい。

2004年04月16日

昨日猪野さんに案内 by midori 【みどりの日記04/01-06】

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昨日猪野さんに案内してもらって掘りに行ったときの竹の子です  

『さぁ掘ってください』と言われても竹の子がどこにあるのか分からない。

『ほらここにあるよ、ほらここにも』と言われても分からない。

どうしてこんなちっさな頭が見つけられるんだろうと私も枯葉をどかしたり
横から眺めてみたりしましたが、結局一つも見つけられませんでした。

早速掘ってみるといろんな根っこがあったり石があったりしてなかなか掘れません。

もたもたしていると猪野さんがかわって掘ってくれました。

山ほど。

掘り立てほやほやの竹の子

なんかものすごく嬉しくて
匂いをかいだりしました。

竹の子は天ぷらにして食べるのがおいしいそうで
そんな話をしているとグーッとお腹(?)がなったりして。

掘った竹の子は、猪野さんちの大きな釜でゆがいてくださいました。

そのときしか食べられない旬のものを自分でとりに行って食べられる
幸せを身に凍みて実感しました。

猪野さん、ありがとうございました。
あと、猪野さんというのは森川緑課の伊東さんのお父さんです。

2004年04月17日

猪野さんが湯がいて by midori 【みどりの日記04/01-06】

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猪野さんが湯がいてくださった竹の子をいただきに行ってきました。

そしたら竹の子ご飯を出してくださってそれがとっても美味しくて。

とってもやわらかくて。

顔がにやけてばかりいました。

猪野さんの竹の子ご飯は、明日の駅弁大会でも出ていますので
どうぞ食べてみてください。

写真は湯がいてもらった竹の子の写真です。

2004年04月20日

トップページで紹介 by midori 【みどりの日記04/01-06】

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トップページで紹介した認さんにもらったデコポンです。

本当に美味しそうでしょ。

事務所の窓のところにおいて撮りました。

田んぼにはちょこちょこっとれんげ草が咲いています。

あとシロツメクサも咲いています。

前は5時ごろでも暗かったのに、今は6時過ぎても明るくて。
陽もずいぶんと長くなりました。

けど、陽が長くなるとまだまだ勤務時間が終わってないような気がして
少しショックを受けたりします。

それから、この暖かさと雨で我が家は一軒家というだけあって家の前に少し広い
車庫があって、そこにはここぞとばかりにタンポポが繁ってしまいました。

今週末は草刈をしないといけないかな・・

天気がよくなって暖かくなっていろんなものが元気になってきました。

寒い寒い冬が来る前にどれだけの光を浴びて、どれだけの栄養を蓄えて・・

どんなに寒い冬がきても大丈夫なようにこれから準備をします。

2004年04月22日

藤の花が満開です。(伊東) by midori 【みどりの日記04/01-06】

久しぶりに中津江村の中を車の助手席に乗って眺めてたら、今藤の花が満開!別に一カ所にまとまってるわけではないし、棚になってるわけでもない、杉の木や雑木にびっしりと藤がまいてるんです。こりゃ~棚かなんかにまくともっときれいやろ~と思ったりするんです。
けど何も手を付けないそのままの姿が本当の自然なんだろ~なと思うとそれはそれでいいのかな~と思っちゃうんです。自然のまま、なるがまま、それもありなのかな。(伊東)

2004年04月26日

今日は久しぶりの雨降 by midori 【みどりの日記04/01-06】

今日は久しぶりの雨降りです。土曜日の夜はほ~んとにきれいな三日月が出てました。
早いもので四月も今週で終わりですね。
同じ日はもう二度とかえってこないのに、まだまだ切羽詰まってなくて‥
前に、頑張らなくても結果さえでればいいって言われたことがあって、それが私の中津江での始まりでした。
一生懸命頑張れば、自分としては満足だけれど仕事ってまわりの人も満足できないといけなくて。それが仕事をする意味で。。。
仕事をするということ‥本当に厳しいものですね。

2004年04月27日

人間万事塞翁が馬・・・(伊東) by midori 【みどりの日記04/01-06】

このごろ仕事でトラブル続きで、日常業務が手につかない、ため息ばっかりついていると。
一緒に仕事をさせてもらって実状をよく知っていらっしゃるお父さんみたいな方に、『人間万事塞翁が馬って言葉もあるしね。』と諭された。
そうですね。といっておきながらもニュアンスはわかるけど、本当はどんな意味だったけ?とインターネットで調べてみる。

いい言葉でした。不運が幸運になったり、幸運が不運になったりするため、人生は予測できないという言葉でした。

今ということではなく、人生かそうね~。
運不運ということではなく人生という言葉に妙に納得して、なぜか落ち着いた。

お父さんありがとう。(伊東)

2004年04月28日

今日は久しぶりにいい by midori 【みどりの日記04/01-06】

今日は久しぶりにいい天気です。

これで伊東さんのため息も少しは癒されるかな・・

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