森川みどりの日記

2004年01月30日

日田で開催された農村 by midori 【みどりの日記04/01-06】

日田で開催された農村女性の集いに生活研究グループの人たちと
行ってきました。

その中に市ノ瀬集落の人たちがいて、市ノ瀬は鯛生金山よりももっと
奧に行ったところで、まだ雪がどっさり残ったままなんですって。

で、役場で乗り合わせて会場に行ってる途中。

『ここまで来ると南国にきたごたぁ(きたみたい)』っておばちゃんがいうので
みんなで大笑いした。

帰りも日田からの車の中で。

『ここはどこ探しても雪がないねぇ。(雪を)缶詰にして売ったらどげやろか』
『○○より売れるばい』
と、またみんなで大笑いした。

○○とは、そのときにみんなで食べていたもので
ここには書かないけど。

決して○○のことを侮辱しているとか貶しているとかではなく、ただ
そこにそれがあっただけで、雪の缶詰の話とくっつけただけ。

誰にも悪気はない
そんな風に素直に大笑いしたのは久しぶりのことだった。

あ、そういえば。。

こないだの土曜日生れて初めてのスキーに行った。

最終的なことを言うとものすごく楽しかった。その日の夢の中に出てくるくらい
楽しかった。

でも・・


そうなるまでには凄まじいものがあった・・

強いて言えば、リフトに乗り損なって思いっきりすってんコロリンしたり・・
背中を思いっきり打ったり・・
コントみたいにずるずるずるずるーっと転んで雪まみれになったり
転んだまま立てなくなったり・・
『滑るっちゃもん・・』って泣いてみたり・・

スキーに来て滑るっちゃもんって泣かれたらこっちが泣きたくなる・・
って、運悪くスキー超初心者と一緒に来る羽目になった鬼のような?
インストラクターに後から酒の肴にされて・・

あはぁはぁはぁはぁ・・

確かにね

確かにね

だけどね

雪とたわむれる犬じゃあるまいし
あんなに気持ちいいほどすってんころりんすれば誰だって泣きたく
なるわけ。

とにかく最終的には、ぐらぐらしながらでもちゃんとリフトに乗れるように
なったし、格好はともかくとして下まで転ばないで滑れるようになったし。

初めての遠足みたいなワクワクドキドキ盛り沢山の一日でした。

泣いたり笑ったり転んだり悔しかったり意地になったり、そういうの
久しぶりだった。

最近は毎日が同じことの繰り返しで・・最初は新しいことばかり
だったんだけど、周りの人たちの支えで、いろんなことに慣れた。

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