森川みどりの日記

2003年11月04日

11月2日日曜日、市 by midori 【みどりの日記03/07-12】

11月2日日曜日、市ノ瀬でもみじまつりがありました。
この日のために 前の日からナイスの今日子ちゃんが来てくれて
豆田町を歩いたり、温泉に行ったり小国でご飯を食べたりしました。

今日子ちゃんは2年前、このもみじまつりで初めて村にきたそうです。
あのとき会ったおばちゃんたちが優しくて、あのおじちゃんがおもしろくて。。

それで今年もきてくれました。

私も去年は駅伝の応援に行っていたので、今年初めて行きました。

前の日仕込みをしていたからとかで、当日は午前7時に集まって
お餅を作ったり、ご飯を炊いたり。。

おばちゃんができたてのお餅で上手にあんこを包んだものを
きれいに包みなおすお手伝いをしました。

『餅がきれいに包めるようになったら嫁にいけるよ』って。。

(おばちゃん、本当ですか☆☆☆☆☆)

それから、野菜とか、できたてのお餅とか炊き込みご飯とかを
販売するのをお手伝いして。

大きな釜で作った団子汁を頂いて、山女の塩焼きを頂いて
大きな笑い声を聞いて、沢山のお土産をいただいて、心もお腹も
お腹一杯になって、帰りました。

今日子ちゃんは高速バスで来てくれたので、日田のバスセンターまで
送っていきました。

日田から村までの道のりにもだいぶ慣れました。集落の名前も少しは
覚えました。事務所に来るお客さんの顔もだいぶわかるようになりました。
前みたいに机の上が整理整頓できないくらい汚くなることも最近なくなりました。
電話をかけたり、かかってきた電話にでるのも不安でドキドキしたりしなく
なりました。

やっぱり、いつもと違うことがあると挙動不審になって顔が赤くなるのは
まだまだ治らないけど。。

いろんなことに少しずつ慣れてきました。
ここに住んでいることとか、ここでの出来事とか、出会いとか、仕事とか。
慣れてきてなにもかもが当たり前になってきました。

村の自然とか人の暖かさとかにあまり気が付かなくなってきました。

そういうのを今日子ちゃんとかちどりとか村で出会った人たちが
教えてくれます。

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