森川みどりの日記

2003年09月22日

朝市一周年 by midori 【みどりの日記03/07-12】

今月で朝市も一周年です。

長いような短かかったようなそんな一年でした。
今日は朝市だったので、来週一周年を開催することをお客さんに
お知らせしました。

『もう一年たいねぇ』
『私もなんか作ってだしてみるかねぇ』

今年の6月まで青空市場をしていましたが、雨の日や暑い日寒い日
のことを考えて、中津江村の栃原バスセンターの待合室で朝市を
しています。

バスを待っている人が買ってくれます。
青空市場のときに来てくれていたお客さんも来てくれます。

この建物には、商工会と農協が入っています。

こないだから朝市でお茶を出すようにして
(買ってくれた人、買ってない人もちろん区別なく)
ポットとか湯のみとか毎回(役場まで)持って帰ってくるのは大変と、
商工会の方が預かってくれた。

湯飲みを洗ったりお水をもらう場所も借りて。

今朝商工会の方が言いました。
『忙しくてよかったね』

(いつもは用意したら店番の人〔生活研究グループの方が順番に店番を
しているのです〕に任せて早々と事務所に帰れるのに。なんかバタバタして
なかなか役場に戻れない。。忙しくてよかった?)

・・・・
そうか。。。
そうだった。。。

野菜つくりも家のことも大変なのに。
店番してる時間なんてない。

よそに委託しようか。

野菜もなかなか集まらないし。

雨の日は休もう
テント立てれんもん

野菜がない時期は休みにしようか。
でも一回やめてしまったら。。。

売れの残りが沢山。
もう出せれん

野菜がない日。雨の日。
私がどんなに朝市をしたいと思っても野菜がないのでは
お店がだせなかった。

もうやめてしまうかな。。。

そうやって一年経った朝市
一年たってようやくお母さん達の笑顔が見えた。

『賑わいよるですね』

おかげさまで

心からそう感じた

Powered by Movable Type 3.11-ja