森川みどりの日記

2003年08月29日

慰労会 by midori 【みどりの日記03/07-12】

今夜はかおりちゃんの慰労会です。

約一ヶ月間の教育委員会でのお手伝いが終わって
熊本に帰ってしまいます。

大学生なのによその土地に出てきて一人暮らしをして
働くなんてこと、私の大学生活では考えられないことでした。

進路のことだって曖昧でだった私にとって在学中によそに行って
働くことなど考えたこともなかったし(だから社会人に
なって適応力とか社会性とか応用力とかあまりに乏しく自他ともに
あきれるほどであり、現在に至るのです)

だから、大学生のときによそに出て働いてみるってことは
とっても意味のあることだと思うのです。

お金をもらって仕事をするということ。自分が働いたお金で生活
するということ。組織の中で仕事をするということ。

そんなこと今まで考えたことなかったけど、振り返ってみて感じてみることも
たまにはいいねぇと今ふと思いました。

中津江で出会った人や沢山の出来事をいつまでも忘れないで
いつでも村に帰ってきてほしいです。

今日は気のすむまで飲んでください。

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