森川みどりの日記

2003年03月15日

西鉄グランドホテルのフランス料理メニューで新たな発見! by midori 【みどりの日記03/01-06】

伊東です。西鉄グランドホテルのフランス料理美味しかったです。初めてのコース料理、味は?と聞かれて美味しい!!と答えたのだが、美味しいとしか表現できない・・・顔がほころぶのがわかるのだが、うう~んなんと表現したらよいのか。。。日頃からやっぱりこのような料理を沢山食べなければ、と実感したひと時でした。だれがお金をだすのでしょう・・・

ところで、そのコースの中で中津江村の住民が今まで食材として利用していて考えも及ばない使い方があったのでお知らせしたいと思います。

それはコースが始まってすぐのことでした。『サーモンの炙り焼きサラダ仕立て 花わさびを添えて、大葉風味のドレッシング』が出てきました。まあメニューをみればどのような料理かわかると思います。サーモンの炒り焼きの薄切りがあってその上に野菜があってという感じです。
そこで利用されている中津江村の食材は、花ワサビと大葉なのですが、大葉風味のドレッシングはあ~料理にあうな~というイメージが湧くことと思います。しかしこれからです。
その料理の上にちょこんとすわっておらっしゃる方は5センチくらいの長さで切られているだけの花ワサビの茎、茎の柔らかい部分がお口の中で大葉ドレッシングとミックスされて、ワサビのピリピリとした風味と青々としたワサビ独特の風味が交わり、サーモンとも合わさって、これは和食か洋食か!

ワサビの茎を生で、それも料理のメニューとして食べるのは初めて、いつもはお湯で蒸らして下ごしらえしてワサビの『ツーン』とした風味を出すように使うのですが。

生で食べるワサビもオツなもので、サラダの中のセロリのような、パセリのような微妙なアクセントを加える要素として引き立っております。

これは家庭で簡単に食べられる!下ごしらえしなくていい!というのが実感です。
お湯の温度や時間で辛さがかわるから難しいんだとか、うんちくをたれていた今までとは違い、水でさっと洗って適当な大きさに切ってドレッシングを掛けて召し上がれ!

なんて簡単な説明。。。。この週末は家で花わさびを使ったサラダを作ってみます。

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