2003年03月05日合鴨農法学習発表会 by midori 【みどりの日記03/01-06】ちどりです。今日は人間が生きていくことの原点「食」について小学生に学んだ一日だった。大分県大野町・大野中部小学校へ行って来た。小学生の発表を聞くためだ。彼らは無農薬にこだわり、アイガモ農法を選んで米作りをした。アイガモをひなから育て、田に放ち、夏休みにはアイガモ当番を決め、収穫を迎えた。そこでそのアイガモを食べるのか、食べないのかで議論になったそうなのだ。結局、結論が出る前にアイガモ達は天国にいってしまった。しかし、アイガモ農法を取り入れたことにより、子ども達は本当に沢山のことを学び、得ることができた。人間が生きていくため犠牲になる命の尊さ。食べ物への感謝。農への関心。農業を生業とする人との出会い。子ども達がよそってくれたごはんは、かめばかむほど甘みがでて本当に美味しかった。 |
森川緑ニュース編集局
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