2002年08月20日久しぶりの実家 by midori 【みどりの日記02/07-12】久しぶりの実家。五月の中旬に帰ったっきりだから三か月ぶり。食事のかたずけのとき私が包丁を洗っていると、横にいた母が"気をつけなさいよ"と言った。まだまだ子ども。いつまでたっても子ども。末っ子のせいかこれまでずいぶん甘えて育ってきた。そのせいで、中津江にいっても甘えてばかり。 夕方近くになって近所で工事をしていた作業員の人が我が家の屋根がはがれてますよと教えてくれた。で、お父さんでも直せますよと教えてくれたから早速私と父で屋根上へ。ところが…父も私も初めての屋根上。そしたら下から見ていたさっきの作業員の人が"危ないから降りてくださーい!"って叫んでる。確かに危なすぎ。ハラハラしながら家に戻ったら、"すみませんでしたぁ"と作業員の人。そんなこと言って、と一緒に作業していた親分に怒られたんだとか。本人は自分の父親がいつも簡単に屋根に登るからその感覚でうちの父にも話をしたんだって。無理して登る父と私もバカだった。 それからがまたおかしい。自分が直しますから会社にいる親方に許可をもらいますと言うから電話を貸した。そしたら今度はこの親方に、そんなことで一々連絡してくるなと怒られた。全部好意でやったことだったけど。森川家のおかしなひとときだった。やっぱり家はいいもんだなぁ |
森川緑ニュース編集局
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