~中津江村の旬の情報をお届けするニュースサイト~

森川緑ニュース

2004年06月30日

つえエーピー長谷部専務が帰ってきました!  by midori

mond2.jpgモンド・セレクション2004の授賞式に出席していたつえエーピー長谷部専務が中津江に戻ってきました!

 出発前に掲載した長谷部専務は少し疲れた様子でしたが、今日の専務は無事に授賞式を終え、安堵の様子でした。

 貴重な賞をいただいたゆずはちみつは、今までよりもずっとおいしそうにそしてどことなく品まで感じられるようになりました。

2004年06月23日

地域再生計画認定授与式  by midori

grp0623131134.jpg 昨日、地域再生計画認定授与式のことをお知らせしましたが、今日はそのときの
 写真を掲載します。

 森川緑ニュースには中津江村の様々な情報を載せてきましたが、小泉首相の写真
 を掲載できるなんて夢にも思っていないことです。

 〔森川みどり〕

2004年06月22日

中津江村の地域再生計画が認定!されました!!   by midori

nintei2.jpg 「活力ある森の里・サッカーと笑顔の村づくり」計画を国が実施している地域再生推進のためのプログラムに申請したところ、見事認定されました。
 昨日テレビでご覧になった方も多いとは思いますが、小柄な村長がカメルーンハットをかぶってにこやかに受賞されておりました。あいにくその時の写真がないので、認定書のみ・・・坂本村長は全国214件の認定者を代表して受賞しました。

 地域から(地元から)元気にしていこう!という国の取り組みに対して中津江村のカメルーンキャンプの時の元気や、その後の国際的な交流が行われていることが評価されたそうです。
 国、県の職員の皆様やサッカー協会をはじめ様々な人々が協力し、実現できたカメルーンキャンプがこんな風に村に様々な風を吹き込みます。
村長とカメルーンハットは益々切っても切り離せない関係になりました。


2004年06月19日

OBSかぼすタイムに出演 by midori

kabosu.jpg今日9時30分から、かぼすタイムのかぼすロードで中津江村が紹介されました。
今までかぼすタイムの取材のことを色々載せてきましたが、今日は、清水さんが生出演することになったのでした。

うなぎは、清水さんが昨日20丁もかけて、捕れた4匹のうなぎを2名にプレゼントすることになりました。

今日の清水さんはばっちり、うなぎをつかんで、皆さんに見せていました。

【伊東】

2004年06月14日

株式会社つえエーピーのゆずはちみつが、モンド・セレクション2004で大金賞を受賞 by midori

yuzuhachi3.jpg株式会社つえエーピーのゆずはちみつが、モンド・セレクション2004で大金賞を受賞しました!

 「モンドセレクション」とは、お菓子の品質向上を目的に欧州共同体(EC)とベルギ ー経済省が1961年から開始した品評会で、世界各国の食品メーカーが自信作を出品する権威あるコンクールです。

 審査対象となるのは衛生、味覚、包装、原材料などの項目で、国際品評評価委員会が  審査し、100点満点の95点以上で特別金賞(大金賞)、85点以上で金賞、75点 以上に銀賞、65点以上に銅賞が贈られます。

 ゆずはちみつは、この賞の中で最高の大金賞を受賞したのです。

 来週オランダで行われる授賞式には、つえエーピーの長谷部専務が出席することになっています。

2004年06月10日

かぼすタイムの方が取材にいらっしゃいました! by midori

kabosu5.jpg 9日水曜日、かぼすタイムの方、6名が中津江村に取材にいらっしゃいました。

 チェーンソーアートの赤星さんと正直さん、村長の金山の砂金とり体験と津江温泉
 でのひととき。金山に新しくできた加工所で豆腐作りをしているのまごころの会や
 あじさい会のわさびの葉寿司、福田さんのカメルーンのお菓子・アロッコの取材。
 夕方から清水さんのうなぎ釣りとうなぎ料理の試食、夜になって市ノ瀬の蛍の取材。

 朝から晩まで本当に盛りだくさんの取材で、中津江村では結構いろんなことが
 起こってるんだなと感心したみどりでありました。

 うなぎが釣れて、蛍が飛び交うきれいな川があって、顔を見ると思わず笑顔に
 なるような村の人がいて、中津江村のステキなところを再確認した1日でした。

 これから、取材のあったものを紹介していきます。

チェーンソーアートクラブ中津江の赤星さんと正直さんです。  by midori

kabosu4.jpgかぼすタイムの方からの依頼で、チェーンソーアートクラブ中津江の
 赤星さんと正直さんが、かぼたんをチェーンソーアートで作りました!

 小さなかぼたんと少し背の高いがぼたんが出来て、二人は兄弟みたいでした。

 思いのほかかわいくできて、赤星さんも正直さんもそれからかぼすタイムの
 みなさんも喜んでいました。

 赤星さん作の小さいほうのかぼたんは大分にもって帰って、もう1つの
 かぼたんは金山入口に飾ることになりました。

 鯛生金山にお越しの際はぜひご覧下さい。

2004年06月07日

水源地域交流物産展に行ってきました!  by midori

saiji2.jpg土日に福岡市で開催された、水源地域交流物産展に行ってきました。

 土日ともカンカン照りのお天気で、じっとしていてもじわ~と汗が流れてくる
 中、つえエーピーの商品を販売してきました!

 1杯100円で販売したゆずはちみつは2日間で50リットル完売。

 飲んだ後、おいしい!と言ってくれるお客さんがたくさんいてこちらも
 思わずニヤリ。

 暑い中グビっと飲む冷え冷えのゆずはちみつは本当に最高なのです。

 写真は、去年神戸の三ノ宮で村長と中津江のPRをしたときにお世話になった
 の伊東さんです。

 ホームページを見て、会場まで会いに来てくださいました!

2004年06月03日

麦をこぎました。  by midori

mugikogi2.jpgとてもいい天気だったので、こないだ刈ったむぎをこぎました。

 今日もまた農林支援センターの石鞍さんに手伝っていただきました。
 そして今日は、なかよし会の吉田さんのご主人が手伝いに来て
 くださいました。

 それから、丸ちゃん会の石川さんと、あじさい会のゆりさんとシサ子さんと
 政子さん。

 中津江村生活研究グループは、なかよし会、竹の子会、丸ちゃん会、あじさい会
 さとね会の5つのグループの集まりで、全部で23人います。

 麦の束を機械に通す人、通す人が通しやすいように麦を整えて渡す人
 出てきたわらを横っちょによける人。

 誰が何を言うわけでもないのにきれいに役割分担され、スムーズに作業が進みます。

 農家の人は、段取りがいいなぁと本当につくづく思いました。

 最後に、麦のわらは、中が空洞になっていて水が通るので肥料にいいと言って
 吉田さんは軽トラいっぱいにわらを乗せてもってかえりました!

2004年05月21日

山みみずです。  by midori

mimizu.jpgこの大きなみみずは、山みみずといいます

 どうしてこんなみみずを捕まえたかというと、

 この山みみずを仕掛けて、うなぎを釣るのです。

 夕方仕掛けて、次の朝早くに見に行きます。

 いつ仕掛けるか、これから相談です。

2004年04月30日

あじさい植えをしました by midori

asajiai2.jpg 中津江村に観光に来た方を、花で迎えようということで、昨日のみどりの日に
 国道沿いにあじさいを植えました。

 役場職員総出で午前中かかって植えたあじさいは約400本!

 暑くもなく寒くもない調度いい天気の中で、気持ちよく作業できました。

 昨日植えたあじさいは、今年の6月~7月にかけて咲く予定です。

草刈りマシーン!?  by midori

motonorisan.jpg中津江村役場産業課の元典さんです。

 昨日のあじさい植えのときに、草ボウボウなのを見て、『これじゃ見栄えが悪いばい』
 といって草刈り機でウイーンウイーンとあっという間にきれいさっぱりにしてくれました。

 あんまり手際よくきれいになるものだから、ついつい見とれてあじさいを植えるのを
 忘れてしまったり・・

 『さすが農家の出!』と写真をパシャリ。

 『合併後の行き先が決まったばい』

 『あ~?』

 『道路整備員!』

 なんていう会話で大笑いしました。

2004年04月22日

“ふじこ”です。  by midori

fujiko.jpg藤の花が咲く頃に収穫できる椎茸を“ふじこ”と呼ぶそうです。

 なんだか食欲がわいてきませんか。

 (森川みどり)

2004年04月16日

ほっと一息、春の1コマ  by midori

takenoko.jpg竹の子とりに行ってきました

 どこにあるか分かりますか?

 ひょっこりと頭が二つ出てきています。

 なんかほっとしますね。

 (森川みどり)

2004年04月15日

竹の子の時期がやってきました!  by midori

syuuka.jpg中津江村で収穫された野菜は、大山町にある木の花ガルデンや日田の津江の森などに
 出荷されています。

 集荷車が2台あって、おじちゃん二人が集落をまわって野菜を集めます。

 屋根付きの野菜集荷場が集落にあって、農家の人はコンテナに野菜を入れて
 置いておきます。

 道の駅鯛生金山がリニューアルして農産物直売所ができたので、今度からは
 そこにも出荷されます。

 どこにもっていく野菜か分かるようにコンテナの色がかわっています。
 どこに出荷したいかは農家の人が決めます。

 写真は、猪野さんちの竹の子の写真を撮らせてもらいに行ったときに、偶然
 集荷のおじちゃんがきて、みんなで「立派な竹の子ね~200円よ~」って話して
 いるところです。

 本当に立派なきれいな竹の子でした。 

 そしてこの後、猪野さんに竹の子掘りに連れて行ってもらいました。

2004年04月14日

道の駅 鯛生金山がリニューアルオープンしました!  by midori

Pict0036.jpg13日、道の駅鯛生金山がリニューアルオープンしました!

 交流物産館『カメルーンハウス』の中にある、直売所には、竹の子やぜんまい、
 山芋など村内で採れた旬の野菜が勢ぞろい!

 ガラス張りの加工所では、三角巾にエプロン姿のおばちゃんたちが
 せわしく加工品づくりをしています。

 昨日は市ノ瀬あじさい会のわさびの葉寿司や、まごころ会の手作り豆腐など、
 できたてほやほやの加工品が販売され、お客さんも大喜びの様子でした。

 もともとあったうどん屋さんは『いなかのうどんやさん』に名前が代わり
 木を使ったあったかい雰囲気の中でうどんやおそばが食べられます。

 新しい施設ができて、みんなの気持ちも心機一転明るくなったような気がしました。
 みんなの笑顔にぜひ会いに来てください。

 【写真は、加工所から加工品を販売している様子です】

鯛生小水力発電所竣工式のできごと by midori

syunkoushiki.jpg 鯛生小水力発電施設は、昭和63年頃から村で検討されていた事業で、以前、鯛生金山の操業時代に掘削するための電力として水力発電施設があった場所に、同じような発電所を建設し、自然エネルギーを有効に利用できる施設として、観光施設となっている鯛生金山に供給しようという計画です。

調査計画から丸3年(平成13年~平成15年)を経て完成しました。

 竣工式は朝8:30から始まり、神事の後、村長が発電所の運転ボタンを押し無事に発電を開始することができました。

 神事のときに、神主さんが撒いた紙が風に吹かれすごくきれいに散ったかと思えば後ろではうぐいすが鳴いて、天気予報では曇り時々雨の予報だったのに、日が差してきて、自分だけではなくまわりの自然、人、動物、皆が喜んでくれているようで、これは良い事業をしたな!と自画自賛!!
 本当に気持ちの良い竣工式でした。(伊東)

2004年03月25日

200海里の森づくり植樹大会が開催されました! by midori

jtcap2.jpg21日、2000年3月に引き続き、第2回目の『200海里の森づくり植樹大会』が開催 されました。 福岡市内の方、小学校の子供達合わせて430名の方が3,750本の広葉樹を植樹しました。

また、今年はJT日本たばこも、この植樹の主旨に賛同し、1,250本の植樹を しにきてくださいました。

植樹大会の後、スポーツセンターで行われた交流会の中では、カメルーンのエムボマ選 手からのビデオレターが流れ、「中津江村200海里の森づくり」私もかげながら応援さ せていただきます。というメッセージをいただきました。

体育館では中津江っ子クラブの子どもたちと福岡市大池小学校の生徒と子供達の交流も 行われ、子供たちには抽選でエムボマのサイン入りボールがプレゼントされました。

1月16日に、 永瀬正直さんと伊東さんが大会が無事にとりおこなわれるように山の神に祈願 したのをホームページで紹介しましたが、おかげさまで正直さん製作のJT優勝カップも 写真の通り立派なものが完成し、植樹大会も大きな怪我もなく終えることができました。

2004年03月24日

磐田市へ視察研修に行ってきました!  by midori

iwatashi.jpg24日、伊東とみどりは磐田市商工観光課の鈴木さんに、ブランド化事業のお話を伺ってきました。

サッカーワールドカップで全国に有名になった中津江村のブランドをこれからどう活かしていくか、ということで、いわたブランド化事業に取り組んでいる商工観光課に視察に行ったのです。

それに加えてホームページの運営をどのように考えている かや、どのように効率よくしているかも勉強しに行ったのでした。

そして、その後は、このいわたブランド化事業に一緒に取り組んでいる、いわたネット協同組合さんのところへ伺って、運営体制などのお話を聞いてきました。

協同組合の皆さん笑いが絶えず、楽しく運営していることがわかって、運営している自分たちが目的に向かって面白く取り組むことも大切なことなんじゃないかと感じました。

この視察を参考にホームページのリニューアルを検討する予定なのですよ。お楽しみに。。

そのいわた協同組合の皆さんが運営しているホームページは

http://www.iwatanet.com/

2004年01月27日

かまくら  by midori

snowroom.jpg鯛生金山でできたかまくらです

中はとってもあったかいんですよ


2004年01月21日

え?青い雪?  by midori

blue.jpgまずはじっくり右の写真を見てください。
よーく見てみると、、、雪が青いんです!!
これにはびっくりしました。

森川緑課の伊東さんが言うには、不純物の少ないきれいな水が雪の結晶になっているから青くみえるんじゃないかってことでした。 本当は難しい理屈があるのだと思いますが。。。

きれいな水があって、人が壊していない自然がある村だから見ることのできた青い雪じゃないかって思うのです。

いままで見たことのない神秘的な光景でした。

2004年01月20日

中津江村のポスターができました!  by midori

poster.jpg今日は昨年できた中津江村のポスターの紹介をします。

村内市ノ瀬地区で、村民がとてもいい笑顔で集合している写真に、以下のような 文章が入っています。

 金を掘りました
 ダムもできました
 台風も、カメルーンも
 やってきました。
 いつも笑顔で
 暮らしてきました。

このポスターをどこかで見かけたときには、中津江村のことを思い出してください。

2004年01月16日

今日は山の神  by midori

2004.1.16.jpg今日は山の神。村内の90%が森林を占める中津江村では林業が生活の基盤となっています。そんな生活の中だからこそずっと大切にされてきたのが山の神です。

この日は、山の神様が木の数を数えるので、山仕事は一切せずに、山の神様にお神酒と塩、お頭ものをお供えし、山火事や災害が起こらないように祈願します。

今年の3月20日・21日に開催される、200海里の森づくりを控えて、森川緑課の伊東さんと林業をしている正直さんが200海里の森にお神酒をお供えしに行きました。

200海里の森には、先日ホームページで紹介した、第40回ゴルフ日本シリーズJTカップ優勝者の記念植樹と記念碑が建立される予定になっていて、この二人は場所の下見と無事に完成する祈願をしに行ったのです。

お神酒をお供えしたあと、お神酒と塩で地面を清めます。

しなかったからどうなるとか、したからどうなるとか、そういうことではなく、山を守っている神様がいて、そこにそのことを信じている村人がいるということなのです。村人たちは、ずっと昔から山の神に守られてきました。

2004年01月14日

第26回新春走ろう歩こう会が開催されました!  by midori

run.walk.jpg先日10日木枯らし吹く中、第26回新春走ろう歩こう会が開催されました!

この大会は、4.2195キロをどれくらいで完走できるかを予想し、その予想タイムと実際のタイムが近い人が勝ちという大会です。一時間以内にゴールすれば、走っても歩いてもいいんです。みんなそれぞれ自分のペースにあったタイムを予想します。

小学生以下36名、中学生以上54名の計90名が参加し、3歳から73歳までの参加者が思い思いに予想タイム目指して、4.2195キロメートルを完走しました。

ある人の話しによると、小学校の先生がこの4.2195キロを津江弁で"死に行くごたる"という語呂合わせで、死に行くくらいきついんぞとこの数字を教えてくれたそうです。

汗びっしょりかいてゴールするお父さん、お母さんの手をしっかり握ってゴールする保育園生、友達同志ニコニコしながらゴールする小学生、ゴールの姿もそれぞれで、速さを競うことしか知らなかった私にとっては、とても新鮮で心があったかくなるような大会でした。

自分らしいペースをつかんで一歩一歩かみしめて歩いていく。今年一年間がそんな年でありますように・・

2004年01月08日

ダムに沈んだ盛り土ステージ   by midori

stage.jpg昨年8月に行われたミュージックフェスティバルを覚えていますか?

盛り土ステージを囲んでみんなが思いっきり歌ったり踊ったりした、ステージがいまの時期になると、下筌ダムの湖畔に沈んでしまいます。

このステージは、夏になりダムの水を放流すると浮き上がってくる天然のステージだったのです。ある人の話しによると、このステージは、ミュージックフェスティバルのために毎年姿を見せるのだとか。

今年で25周年を迎えるミュージックフェスティバル。8月21日、22日の二日間に渡って開催される予定になっています。25年目のウッドストックは中津江村だ-!(森川みどり)

写真中央に見えるのが頭を少しだけ出した盛り土ステージです。釣りをしている人もいます。

2004年01月06日

平成16年中津江村消防団出初め式が開催されました!  by midori

water.jpg今朝会場に行ってみると、放水用に溜めていた水に氷が張っていました。そんな中、平成16年中津江村消防団出初め式が開催されました。

消防団員は全員、消防服を着て帽子をかぶり赤い線の入った黒い長靴を履いています。

やっぱり昨日の練習とは違いました。消防団員のきりっとした表情、きびきびとした動作、掛け声の大きさ。今日は中津江村村長やたくさんのお客様もいらっしゃいました。

中津江保育園幼年消防クラブの園児、23名がバルーン演技を披露して、「僕たち私たちは絶対に火遊びをしません」と大きな声で誓いの言葉を言いました。

中津江村は人口1300名余りの小さな村ですが、そのうち10分の1の120名程が消防団に所属しています。自分の住んでいるところを自分たちで守っていこうとする気持ちが一つになった出初め式。中津江村の底力を実感しました。

2004年01月05日

明日の出初め式に向けて   by midori

practise.jpg明日6日に開催される出初め式に向けて今日は練習が行われました。

号令に合わせてみんながぴしっぴしっと動くのを見て鳥肌がたったり、初めての見る放水の様子に大感激のあまり、近すぎすぎて水しぶきを浴びたり。リハーサルと言えどもとてもドキドキワクワクした出初め式でした。

リハーサル終了後、消防団長は『今日は不備な点がいろいろありましたが、一晩眠れば直るでしょう』と最後を締めくくりました。明日は、一晩眠った成果をぜひご覧下さい。(森川みどり)

写真は、本日の放水訓練の様子。本番ではこの水に色がつきます。

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