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森川緑ニュース

2003年12月24日

中津江村丸蔵親和会のイルミネーション  by midori

tree.jpg車で走っていると村内のあちらこちらでクリスマスのイルミネーションがきれいに輝いています。今日はその中でも、中津江村丸蔵親和会の方が飾り付けした桜の木のイルミネーションを紹介します。

丸蔵親和会は、下は21歳から上は57歳の男性だけの、28人で構成された、村おこしに力をいれている団体です。

水道屋さんがいたり、林業をしている人がいたり、木工をしている人がいたり、役場の人がいたり、郵便局の人がいたり、職はみんなそれぞれで、1人1人の得意なことを活かして活動しています。

12月7日に行われた昔遊び広場もこの親和会の主催で行われ、この日の昼から、大きな桜の木のイルミネーション取り付けが行われました。林業をしている人がクレーン車を持ってきてやすちゃんがそれに乗って高い木に飾り付けします。左官屋のやすちゃんは、みんなに『やすちゃんは身がかり―きねー』と言われていて、クレーンに乗るのはいつもやすちゃんなんだそうです。

イルミネーションの飾りは3年前から始めたそうで、飾り付けの後、近くの家に寄ってイルミネーションを見ながらみんなでなんだかんだ言って飲むのが楽しみなんだとか。この日の夜みんなで眺めた結果、イルミネーションが少なくて寂しいということになり、次の日また取り付け作業をしたそうです。

いろんな思いのこもったイルミネーションを眺めていると、心の中にもあったかい光が灯る気がします。

丸蔵親和会では、大晦日から元旦の朝にかけて、宮園神社で参拝者へのご接待(もちろんお酒)をするんだそうです。

2003年12月16日

サンプラザ赤いクリスマス祭りに参加してきました!  by midori

christmas.jpg
12月1日から25日にかけて、博多駅にて開催されている『サンプラザ赤いクリスマス祭り』に参加してきました。

12月12日の朝6時半に村を出発して、村内の食品加工会社つえエーピーのゆず商品や鯛生金山のカメルーンマフラーなどを販売してきました。

中津江村出身のおじちゃんに会ったり、昨年、村長が博多駅のコンコースに行って村長の本を販売していたときのことを覚えていて話してくれた奥様方がいたり、ナイスのメンバー森川ちどり、あっこちゃんが手伝いに来てくれたり。。

なつかしい出会いがあったイベントとなりました。

2003年12月15日

朝市感謝祭が開催されました! by midori

thank.jpg12月15日、毎週月曜日に朝市を開催している栃原バスセンターには、白菜や人参、大根、かぼちゃにほうれん草、小豆に切干大根、かち栗、手作りこんにゃくや地鶏卵、高菜漬けに白菜漬けなど、丹精こめて作られた旬の野菜や漬物、加工品が勢揃いしました。

また、この日は1年間朝市を利用してくださったお客様への感謝の気持ちを込めてぜんざいをふるまいました。

来年1月2月は野菜の収穫が少ないため朝市はお休みします。また3月1日にから開催しますので、ぜひお立ち寄りください。

来年もどうぞよろしくお願いします。

2003年12月09日

三世代交流 昔の遊び広場が開催されました!  by midori

naifu.jpg わらじ作りに竹てっぽうつくり、竹馬つくりに竹とんぼ、おはじきにおてだま、スポーツセンターの体育館は、なつかしい匂いでいっぱいになりました。

子どもたちは水の入ったバケツから新聞紙をとってそれを丸めて竹てっぽうにつめて飛ばしました。水がつめたいのなんてへっちゃらでした。おじちゃんに『怪我ぐらいしろよ』って言われながらナイフで竹をきりました。

おじいちゃん、おばあちゃんたちは昔のことを思い出しながらこうじゃったああじゃったと真剣になったり大笑いしたりしてわらじをつくりました。

外では、できたての竹馬に乗って子どもたちが遊んでいました。初めて乗る子でも、おじちゃんに支えてもらって少し練習したらすぐに乗れるようになりました。元気よく走り回って鬼ごっこをしてる子もいました。

ゲームボーイとにらめっこしながら一日過ごすよりも、ずっといいです。目にとっても体にとっても、そして心にとっても。子どもたちは、おじちゃんに教えてもらいながら自分でナイフを使って作った竹とんぼをうれしそうに大事に持って家に帰っていきました。(森川みどり)

(写真は竹とんぼを作っているところです)

2003年11月25日

電気のふるさとじまん市に参加してきました!  by midori

jiman.jpg千葉県幕張メッセで11月21日から23日にかけて開催された、 『電気のふるさとじまん市』に参加してきました!発電所を持つ全国約300の市町村 からの出店があり、幕張メッセいっぱいに、『いらっしゃいませ』の声が響いていました。

 中津江からは、村の食品加工会社つえエーピーの石川さんと、 豆田店天然倉庫の森川ゆとり、森川緑課の伊東、そして私みどり の4人で参加し、こんにゃくやゆずごしょう、ゆずはちみつやわさび商品を販売してきました。

 毎日朝10時から夕方6時までの販売。足の裏が痛くなったり、声がかれたり、でも!『あの中津江村ね。わさびもこんにゃくもあるの?知らなかった。』『ここのゆずごしょう美味しいのよね。毎年まとめて買ってるのよ。』というお客さんの言葉が心にしみて頑張れました。

 お買い求め下さったお客様、遠いところはるばる中津江のブースに足を運んでくださった方、また来年幕張でお会いしましょう! (森川みどり

2003年11月16日

チェンソーアートクラブ中津江村 情報!  by midori

art2.jpg10月4日、5日に鯛生金山祭りと並行して開催されたチェンソーアートミーティングIN中津江村は、競技大会を含め皆様の多数のご参加を頂きありがとうございました。

おかげさまで、多くの反響があり、11月2日、3日には大分市のビックアイで行われた『木と香りの祭典』ではデモンストレーションの依頼を受け、チェンソーアートクラブ中津江村の会員が2日間4回のステージで実演を行ってきました。

また、昨年に引き続き今年も愛知県東栄町でチェンソーアート全国大会が開催され、去年参加できなかったメンバーが参戦してきました。

隣の南小国町の方も当会の会員に加入し、毎週月曜日をめどに練習を行うこととなりました。天気や日程の都合などでしないことがあるかも知れませんが、毎週月曜日鯛生金山に当会の練習を観にきませんか。(伊東@森川緑課)

<写真はビックアイでのデモンストレーションの様子>

2003年10月27日

「中津江村」の地名は残ります。  by midori

sonchou.jpg先日行われた日田市郡合併協議会の中で、合併後の新市の名称「日田市」の後に続く区域の名称をどう表記するのか協議され、現在の中津江村(地方公共団体の名称) は、合併後、中津江村(区域の名称)として残ることになりました。

中津江村坂本村長は「全国から中津江村の名前を残してほしいという声や手紙が寄せられた。 新市になっても村の個性や自主性を生かしていきたい」と話しています。

サッカーワールドカップでカメルーンキャンプ地となり日本中にその名が広まった 中津江村。

九州の小さな小さな村だけど、中津江村と言えばみんなが、ああ、あの中津江村ね と分かるようになりました。

その中津江村の地名が合併後も日田市の区域名、中津江村として残ることになります。
うれしい限りです! (森川みどり)

2003年09月29日

月曜日朝9時から栃原バスセンターで、朝市開催中!  by midori

asaishi.jpg中津江村生活研究グループでは、去年の9月より朝市を開催しています。
7月からは栃原バスセンターの待合室に移動して毎週月曜日の午前9時から 12時まで営業しています。

今の時期は、きゅうり、じゃがいも、ごぼうなどの野菜や、しいたけやみょうがのお漬物などが出ています。

また、9月29日には朝市一周年を開催します。野菜や加工品の販売の他、地元でとれた野菜を使った団子汁をふるまう予定にしていますので、是非お越しください。

開催日時:毎週月曜日 午前9時から12時まで
(月曜日が祝日の場合には火曜日になります)
開催場所:栃原バスセンター

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中津江バス停朝市、9月29日に1周年

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 毎週月曜日、中津江唯一の信号機近く、村外への唯一の公共 交通機関、日田バスの、中津江、上津江村営バスが発着するバ スセンターの待合室は、午前8時前から、黒山の人だかり。
みんなバスを待ってるの?バスも待ってるけど、村内の野菜も 待ってるの。月曜日の9時~12時まで、生活研究グループ主 催の「中津江バス停朝市」をやっているから。
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自分たちの野菜を、自分たちで、村内で売りたい!
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 なかよし会、さとね会、丸ちゃん会、あじさい会、たけのこ 会、村内の5つの団体の集まりである中津江生活研究グループ。 加工品の製造、県内料理コンクールへの出品、お祭りの時の食 べ物の出店など「食」を中心とした多彩な活動を行っている。
中津江の隠れた名物である、わさびの葉寿司、わさびまんじゅう、 カメルーンまんじゅうなども、このグループから生まれた。

 そしてちょうど1年前「外に野菜を出すだけではなくて村内 でも売ってみよう」ということになり、最初は、農協婦人部の 店の前にスペースを借り、テントを張ってスタートした。
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店番を当番制に、時間を短く。当番には時給500円を支給。
で、無理なくやりがいアップ!

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はじめた当時は、時間も午後までと長く、お客さんもまばら。 店番も自由参加だったが、いつも店番に来るメンバーから「当 番は私たちばっかり」なんて苦情も出て、一時期は存続があや ぶまれたことも。そこで、お世話係である役場「森川緑(しん せんりょく)課」の提案もあり、店番を会ごとの当番制に。 野菜の出品手数料を1割から2割に引き上げて、その分時給を 500円当番に支給。
朝市の営業時間を9時~12時にした。 バスセンターの待合室(農協・交流センターと同じ建物)を借 りられることになり、夏の暑さ、冬の寒さもしのげることにな った。
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開店を待たずに、8時前発着のお客さんが並ぶ並ぶ。
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バスセンターは村内でも最も人の往来があるかも。(とはいっ ても、1日100人くらいか?しかし、ここは中津江のミニ官 公街。農協、郵便局などに用事のある人も立ち寄ってくれる。 駐車場もそれらの施設のものを利用できる。商店も数店あり、 村内唯一の医院もある。次第に野菜が売れるようになってきた。 何よりのお得意様は、日田への行き帰りのバスのお客さん。ほ とんどが高齢で、病院へ通う人々である。(でも元気)
9時の開始を待たずにどんどん野菜が売れていく。寝坊の私が 10時半に行くと、もうショーケースの上はガランとしている。 お母さんたちの顔も輝きを増してきた。
これはいける! もりちの商魂も頭をもたげてきた。
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病院が休みの日は売りません。
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土日に売ったらいいのに…。まだまだカメルーンの余波で、役 場の前で写真を撮って帰る人もいる。夏休みシーズンを前に、 土日の観光客も増していた。

「ね、土日に売れないの?」
私は森川緑課の森川みどり(仮名)に提案する。

「お母さんたちは、土日はいろいろ忙しいそうです。孫が学校 やすみだったりもするし」

もりち「そっか、じゃあ仕方ないね、でも今度の月曜日は祝日 やけん、いつもよりたくさん野菜出してもらおうよ。バス停の 前に出して売っても売れるかもよ」

すると森川みどり
「今度の月曜日は次の日に振り替えになりました」

「え?なんで」

「月曜日は病院が休みでしょ。最近は、『毎週水曜日に病院に 行きよったが、朝市があるき、月曜日に変えた』って言ってく れるばあちゃんもいるしですね、毎週来てくれるお得意さまが、 みんな病院行きの人だからですね。平日じゃないと…」

 私は、はっとした。そうだった。村内の野菜を村内にいる人 に売るのだ。(上津江、小国の人にも)庭先で多すぎるとを、 その野菜がない人が買ってくれるのだ。朝市を毎週楽しみにバ ス停に集まってきてくれる人がいる。その人たちを大事にしな ければ…。もりち放心。

「みどりよ、それでいい」

「そうですか?」スローテンポなみどりは、きょとんとしている。
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笑顔が集まる待合室
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私も行けるときは月曜日、売り子の手伝いをする。ここに来る と元気が出る。お母さんたちが、自慢の野菜を持ってきて、食 べ方を教えてくれる。上津江の人とも話が弾む。「あんたはど この人かい?」とみんな聞いてくれて、村外から来ている私も 知り合いがたくさんできる。バスセンターは、村の情報ステー ションでもあるのだ。

バスを待つ間、みんないすに座ったり、野菜をみたりしながら ひとしきり話をする。笑い声も絶えない。バスに乗り込んだお ばあちゃんが、窓からこっちに向かって、何かジェスチャーで 合図をしている。
「なに、なに?丸くて、大きくて?」
「ああ、キャベツじゃ!キャベツじゃ」
「そうそうそう」
身振り手振りの意志の疎通もばっちり。出発前のバスの中に、 当番のお母さんがキャベツを持って乗り込んでいった。
待合室は爆笑の渦。

バスが出るのに、まだどの漬物を買おうか迷っているおばあち ゃん。上津江村営のワゴン車バスは、若い役場の職員が運転し ていて、出発の時間が過ぎても、ニコニコ笑っておばあちゃん を待ってくれている。
小さないたわりと、笑顔のつみかさねで、小さな村の時計の針 がまわっていく。
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お茶を出してみるかい?
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この前、さよこさんにもらった漬物のお礼がしたかった。久し ぶりに話しもしたかったので、さよこさんの当番の日に、ポッ トにお茶を入れていった。湯飲みももっていった。そしてお茶 を飲みながら話をし、そこにいる人にもお茶を出してみた。そ したらとても喜ばれた。生活研究の役員会の時に、その話をし たら、お母さんたちが「お茶、だしてみようか?」と言ってく れた。
「湯飲みは役場のとを借りよう」

「ポットはうちに使うてないのがある」

「台は、外でしよったときの、折り畳みのとでいいやろ」

「じゃあ、うちのお茶を試飲用で出そうか」

「試食のつけものも食べてもらおう」

バス停喫茶計画は、とんとん、と、まとまった。
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1万円超えたー
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お茶のサービスは、とっても好評。夏休みは、部活動に行く中 学生もお茶を飲んでいく。 売り上げは、1万円を超える週も出はじめた。1万円売り上げ ると、手数料の利益は2000円。当番に3時間分の1500 円を払っても、500円余る。もちろん、おばちゃんたちそれ ぞれの売り上げ以外である。この500円は会に入るお金。 野菜を持ってくるお母さんたちもうれしそう。

そして、ある日の役員会。

「野菜の食べ方や、料理の作り方を書いた紙をバス停に貼った らどうやろか」

「みょうが寿司の作り方(ホームページ森川緑ニュース
http://www.nakatsue.com/
をプリントしたもの) を持っていったら、ほしいほしいて言われた。白黒でいいき、 紙を印刷してもらえんじゃろか」

「もうすぐ1周年じゃき、なんかしてみるかい?」

お母さんたちのアイデアはどんどん出てくる。
だまってニコニコしていた森川みどり

「1周年の時は何しましょうか?」
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もち麦かりんとうも出してみよう!
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この日の役員会には、森川緑課のお母さん役、由三子さんが、 試作を重ねたもち麦かりんとう(ハードタイプ、ソフトタイプ) を持ってきていた。もちろん、いつものように漬物もある。 ツルコさんの漬物は本当においしい。お茶を飲みながらここで も話がはずむ。
もりちも、ちょっぴり発言。

「どうでしょうか?さっき料理の作り方を書いた紙をという話 もありましたが、1周年の日は、野菜とその野菜で作った料理 を1品持ち寄って、お客さんも呼んで、バス停でお昼を食べたら」

「そうじゃねー。いいかもしれん」

「まんじゅうやらも、その日は売ったらどうじゃろか」

由三子さんも
「じゃあ、このもち麦かりんとうも試作してみろうか?
これは、生活研究の新しい特産品になりそうやもん」

「なりそう、なりそう」

「じゃあ前の日に、みんなで試作しょう」
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9月29日(月)8時半から栃原バスセンターで、 中津江バス停朝市1周年まつり
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そのようなわけで、来る9月29日(月)は、バス停朝市1周 年まつり。お母さんたちが1周年を祝ってお昼を食べてます。 お客さんも一緒に食べてね。もちろん、いつも通り、野菜も売 ってます。お茶も飲めます。中津江のお母さんたちの、感謝の 気持ちです。もちろん、私も楽しみに参加します。

中津江生活研究グループの、お母さんたちの、お母さんたちに よる、お母さんたち自身と村の人のための朝市1周年です。
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森千鶴子特派員

2003年08月23日

ミュージックフェスティバルが開催されました!  by midori

music.jpg2003年8月23日第24回ミュージックフェスティバルが開催されました。

テントを張ってバーベキューをしながら聴いている人もいれば、ビールを片手にいい気持ちで聴いている人もいます。土の上に座って、手拍子しながら聴いている人もいます。みんなそれぞれ自分の好きなように音楽を感じています。

今年で24回となるミュージックフェスティバル。
このうち18回は雨だったとか。雨なら雨で風情があります。だけど、野外ライブはやっぱり晴れのほうがいい。今年のミュージックフェスティバルはもったいないくらいの快晴です。出演者は青空の下、山と川と音楽大好きなお客さんたちに囲まれてとても気持ちよさそうに歌っています。

出演者がそれぞれのステージで叫んだ『中津江最高!』という言葉がいつまでもいつまでも会場でこだましていました。『中津江最高!』心からそう思えた今夏のひとときでした。(森川みどり)

2003年07月31日

村が好き、自然が好き、だったら、ゴミも片づけないと…。  by midori

gomi2.jpg
中津江村がいい所と言ってもらって嬉しい。遊びに来てもらえるのも嬉しい。だけどち ょっと首をかしげるできごとがありました。18日に中津江村のさとう釣具店が中心となっ たボランティアのメンバーが、栃原グランドの周辺を掃除しました。

そしたら、グランドの至るところに、堂々と、キャンプしたままのごみが放置してありま した。ごみの内容は、それはそれはすさまじいものでした。 スーパーから買ってきた肉の入ったままのパック、ペットボトル、缶などが、一緒の袋に 入ったまま山積に。七輪まで捨ててありました。みるみるうちにゴミはトラックいっぱい になりました。悲しい気持ちになると同時に、正直なところ怒りも覚えました。

村の自然を満喫する、それは楽しいことだけど、その自然は、みんなが注意して守ってい かないと、いつまでもあるものではないのですよ。中津江村民は、これからもこの自然を 守っていきます。村に来る人も、せめて自分の足下から。キャンプをしたら、ゴミは持ち 帰る、最低限のマナーを守ってください。よろしくお願いします。

2003年07月15日

麦餅つき祭りが、武田薬品・アリナミンの広告に!  by midori

asabakatsumi.jpg7月15日の麦餅つき祭りの報道陣の多かったこと!ぐるりと祭りを取り囲むカメラ!
カメラ!カメラ!。みなさんでもうひと臼ついてみませんか?と言いたくなりました。
祭りの様子は、大分県内のニュースで流れた他、新聞各誌でも紹介していただきました。

そして、麦餅つき祭りが、武田薬品の雑誌広告「日本の祭りシリーズ」に掲載されることに
なりました。当日は、取材スタッフとして、アートディレクターの浅葉克巳さんも来村。
祭りの一部始終を密着取材し、祭りの熱気や、人々の祭りへの思いを肌で感じておられた
ようです。

祭りの最後には、厄除け・雷除けになる、麦餅のつき棒(折って参詣者に分けられる)を手に
アリナミン「A」のポーズ!取材陣のみなさま、遠いところお疲れさまでした。
また仕事抜きでも、中津江村に遊びに来てください。
アリナミンのお土産もありがとうございました。

★麦餅つき祭りを題材にした雑誌広告は、来年3月の掲載予定です。
掲載誌は、週間新潮、週間文春、週間ポストです。ぜひご覧ください。

2003年07月12日

神戸に行ってきました! by midori

koube.jpg7月12日JR三ノ宮駅内にてJR西日本神戸支社主催の【ひょいと九州キャンペーン】が開催されました。

大分県代表として中津江村が参加させていただき、坂本村長はじめ、 西鉄グランドホテルぶりのゆとりと森川緑課の伊東さん、そしてみどりの4人が参加し、中津江村の森・川・緑をPRしてきました。

PRの最後に伊東さんが言いました。いま見えているビルやマンションが中津江村にくると全部が杉にかわります、と。

美しい緑、清らかな川、そういう自然に囲まれた中津江村に ぜひお越しください。

2003年07月04日

ヤモリとナメクジの共演!?の巻 by midori

yamori.jpg今朝、伊東さんに”みどりーカメラもって来てー”と呼ばれてお!何事だ!とみどりはカメラを手に事務所の外へ。

すると、そこにはヤモリが!!って本当にこれってヤモリなの?

調べたところこれはニホンヤモリではないかというみどりの予想です。

ふむふむ、このヤモリが雨の日も風の日も森川緑課事務所を守ってきてくれたのね。

そして、その横に横たわるナメクジくん。

今日は事務所前ののどかな空気をお届けいたしました~

2003年05月25日

またまたでました森川緑娘!  by midori

20050529.jpgそしてもうひとつ、森川緑娘が司会で登場!カメルーン一周年記念祝賀会のステージアトラクションのメイン?イベントとして行われた笑顔でPR大会の司会に突如抜擢、「森川 みどり」と「ちどり」が西鉄グランドホテル以来のマイクを持って、大会の主旨やら内容やらを淡々と説明!

 もっと感情コメロー、なんだその棒読みはーと野次を飛ばす、敏腕?マネージャー伊東、ますます硬くなってどんどんステージの後ろで司会を始める「みどり」・・・
 多少かわいそうにもなりましたが、そこは「ライオンは小さい子を谷から突き落とす・・・」などと意味不明な言い訳をしつつ、そそくさとその場から立ち去る伊東・・・  残されたみどりとちどりは一生懸命司会をして、坂本村長からも色々なお言葉をもらいながら一生に一度の経験をしておりました。

 大会の内容としては、一言PR(中津江村のよいところや自分の自慢でも何でもよい)をして笑顔ボーロ(金山のお菓子)を一口ぱくっと食べてにこっと笑うという至って単純な内容を、申し込んでくれた人にしていただく、そして優勝商品は笑顔ボーロ・・・なんともいえないイベント。このイベントの司会をすることはそれはそれはよい経験だったのだろうと笑いの涙をこらえきれない伊東でした。

2003年04月03日

西鉄グランドホテル 『春の訪れ 中津江村より』~思い出のカメルーンとともに~  by midori

200343.jpg
3月10日~12日の3日間開催された豪華なフランス料理と中津江村の食材のコラボレーションは大盛況・大成功で幕を閉じました。3日間で概ね700人もの人がこのイベントにいらっしゃったのには大感激でした。


私も初日、ありがたくテーブルにつくことができ、花わさび、大葉、豊のしゃも、森のひらめ、柚子、椎茸、トマトと地域で採れた食材ばかりを使った料理、それも農家から直接買い付けたもの、食べながら作った人の顔が浮かんでくる。美味しくてつい笑顔になるって久しぶりの体験でした。


掲載している写真が、先日 日記でもお知らせした、 『サーモンの炙り焼きサラダ仕立て 花わさびを添えて、大葉風味のドレッシング』 です。おいしかった・・・(伊東@森川緑課)

2003年03月29日

金山オリジナル焼酎  『笑顔の中津江村』 村内鯛生金山にて先行発売中!!/1,150円  by midori

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金山オリジナル焼酎『笑顔の中津江村』 が先行販売されます!!


焼酎には、減圧焼酎と常圧焼酎があり、それぞれに異なる味わいを持っています。この焼酎は、この二つの焼酎を金山オリジナルブレンドで仕上げたものです。
金山20周年の4月15日 より鯛生金山にて販売開始。それに先立ちまして先行販売を行います!


焼酎を飲んで笑顔になってまた飲んで笑顔になって。。。。
笑顔を運ぶ焼酎です。ぜひご賞味ください!


問い合わせ先
★鯛生金山/tel.0973-56-5316

2003年03月10日

西鉄グランドホテルで森川緑「しんせんりょく」娘デビュー  by midori

sinsenryokumusume.jpg「春の訪れ 中津江村より」で森川緑娘が見事!デビューを果たしました。デビューしたのは写真左から、 森川 ゆとり・ 森川 みどり・ 森川 ちどりです。みどりとちどりは日記を見てらっしゃるかたなら誰でもご存知、あの!「みどり」と「ちどり」です。「ゆとり」は5月のリニューアル後に登場するのですが今回は大サービスで登場しちゃいました。

 イベント3日前からの緻密な計画と当日のゆとりのある"たすき"の製作。思いつきで物事を進めてはいけないとしみじみ感じた伊東でしたが、実際に森川緑娘が、ディナーを召し上がっている方々の前の壇上にあがりプレゼント抽選会で坂本村長のアシスタントをしている姿をみて!自己紹介と森川緑ニュースの宣伝をしているのを聞いて!わが娘が旅立っていくような思いを感じうるうるとしたのは、わたしだけです。(伊東@森川緑課)

2003年01月15日

昔からの慣わし『山の神』 by midori

2003120.jpg村では、昔から林業が基幹産業、こんな山の真っ只中の生活です。山が無い生活なんて考えられない! 焼畑の時代から、炭焼き、伐採が始まりシイタケ栽培、わさび、それと狩猟をしている方々、 そのような所には当然神様が祭られております。そうです!山の神です。

 正月、5月、9月(しょう・ご・く)の16日には、その山の神が木を数える日だから山仕事を してはいけないといわれています。また、山の神様は女の神様だから女の人がお供えをすると、 神様がやきもちをやくと言われて、お供えは男の人がします。  山仕事の事故、災害等が無いように念じながらお神酒、いりこ、米、塩を供えます。その後、 そのお神酒を皆でいただきます。

 16日にどうしてもお参りができない場合はその日の前までの都合がいい日にお参りにいきます。 後だとあまりよくないと言います。 何がよくないのか、しなかったらどうなるのかとかそういうことではなく、言い伝えられておりその慣わしを、 代々受け継いでいる中津江村の方々の年間行事の一つです。

 当然、私が以前所属していた産業課も、一度山の神のお神酒揚げをしなかった年に大きな台風災害を受けてからは、 やっぱりしなければいけないと、毎年3回欠かさず行っていました。平成14年4月からできた森川緑課も当然 「森」が付いていますもん、お神酒掲げをしなければなりません。決して飲み会の口実ではなく神事ですから。
(伊東@森川緑課)

2002年12月01日

2002年流行語大賞をワールドカップ(中津江村)が受賞!  by midori

200212042.jpg
いやー、ナントナント、流行語大賞をとってしまいましたよー。


 これも皆様方のご支援のおかげです。大きなお歳暮をいただきましてありがとうございました。今後もこの流行語大賞の名に恥じぬよう、笑顔で、平常心で、地に足のついた村づくりに務めます。


 今年は、たくさんの方々に村を取材していただき、「笑顔の村」「小さな村の大きな挑戦」など、他にも素晴らしいキャッチフレーズをたくさんつけていただきました。私たちは外からの報道によって、中津江村の良さを再確認することができました。村長もあちこちに呼んでいただきました。カメルーンの人々と、そして全国の方々と心のふれあいがありました。すべて村の宝物です。


 これからも笑顔の絶えない平和な村であり続けるよう、日々を楽しく過ごしていこうと思います。そして、賞をとっても、とらなくても、明日も中津江村には、静かな村の美しい朝が来ます。

2002年11月14日

金山で近日発売!!!  by midori

funsennki.jpg
村長奮戦記・・・1600円(税別)
       ・・・著者 村長
      ・・・内容(目次より)
*過疎の村がキャンプ地に選ばれるまで
*カメルーンを迎える準備が始まった
*亀さんカメルーンの遅刻騒動
*泣いた笑った、カメルーン滞在七日間
*中津江村がワールドカップの熱気に包まれた
*思い出では終わらせない  カメルーンと中津江村のこれから


問い合わせ先
★鯛生金山/tel.0973-56-5316

2002年11月02日

中津江村の代表2名が日本チェンソーアート大会で好成績!  by midori

akahoshi.jpgチェンソーアートとは  その名のとおりチェンソーを使ったアート作品、木の丸太をチェンソーだけで動物や物 に彫り上げていくのです。チェンソーのエンジン音とジェイソンのイメージとは程遠い繊 細な細工が施されていきます。
 その作品を見た方は、これがチェンソーだけで!と感心すること間違いなし!

 そのチェンソーアートの日本大会が、先日11月2日、3日に愛知県東栄町で開催されまし た。北は長野から南は九州中津江村!、日本各地から、腕自慢のチェンソーアーティスト が大集合。初級、中級、上級者コースに分かれ、5時間かけて作品を作り、技術性、芸術 性を競う大会でした。中津江村から参加した赤星さんと永瀬さんは、10月の金山まつりの 時にこの技術を習ったばかり。チェンソーがそろったのが大会の1週間前という状況で、 初級者コースに出場。8人の競技者の中で何位になったと思います?

 実は、赤星さんが優勝!永瀬さんが準優勝!ワンツーフィニッシュを飾ってしまいまし た。面積の90%が森林という中津江村は、素材となる木材も豊富! こりゃー九州でも中 津江村が中心になってやらんといかんばい!とやる気満々で凱旋帰村(?)したメンバー 達!カメルーンが去っても、まだまだ熱い中津江村です。(森川緑課・伊東)

2002年10月01日

カメルーン弁当が、バージョンアップ!/800円 by midori

bentou.jpg
鯛生金山で販売しておりました、カメルーン弁当が バージョンアップしました!! 

チキンカツが若鳥の南蛮風香味ソースかけ (七種類の香辛料を使用、ソースは丸秘のオリエンタルソース) に。三色ご飯はそのままに、バナナのボンゴレがココナッツミルクの ボンゴレ(エビ・秋野菜・バナナなどの食材をココナッツミルクで煮 込んだスープ)に。  バナナタルトが旬の栗のタルト(秋の旬食材 栗を使用)に。


 そして、さらに、キャンプ中に、あのエムボマが「うどんが 食べたい」というリクエストをして食べたいという 伝説の山菜うどんが追加されました。


  カメルーンの宿泊した土地で、バージョンアップした カメルーン弁当をぜひご賞味ください!!

2002年09月18日

“カボス寒天”見事優秀賞受賞!  by midori

kabosukanten.jpg先日、日田市中央公民館で食卓づくりコンクールが行われました。 このコンクールは、日田地区農業振興対策協議会というところが 主催となって、去年から開催されるようになり今年が2回目。

日田地域の農業生産者、農村女性、一般消費者を対象とした コンクールで、中津江村からは生活研究グループの 会長 川野佐代子さんと役員の吉田英美子さんが出品しました。出品された料理は、1.地域食材料理 2.カボス料理 3.子ども向け 野菜料理の3部門で審査され、1から4点 2から1点 3から1点ずつ優秀 賞が選ばれます。参加者は26名で出品数は49点。

そこでなんと!吉田さんの出品した“カボス寒天”がカボス料理部門で優秀賞を受賞しました!この“カボス寒天”は、カボスを半分に 切って中身を出し、そこに寒天を流し込んで固めて作ります。隣で泳いでいる鮎も吉田さんの手作りで、鮎にカボスというのが 今の季節にもぴったりで、そこを評価されての賞でした。

他にも、工夫の凝らされた料理が勢ぞろいしていて、こういう機会に 自慢の料理を出して、審査されるというのは作る方にとっても励みに なるものではないかと思いました。
今回優秀賞に選ばれた作品は、10月19日から行われる農業祭で日田地区代表として出品されます。 (森川みどり)

2002年07月15日

老松様の麦餅つき祭について   by midori

mugimochi.jpg毎年7月15日に中津江村の宮園にある宮園神社で老松(おいまつ)様の麦餅つき祭が
催されます。この祭の由来は800年ほど前にもさかのぼります。
旅人や近郊の住民を苦しめていた盗賊を、中津江に住んでいた長谷部宗俊(中津江長谷部家
の先祖)が討伐しました。この討伐前にこの宮園神社で戦勝祈願をしたことから、
天福元(1232)年にこの戦いの様子を模してこの祭りが始まったとされています。

ふんどし 姿の氏子たちが樫の丸木棒もって現れ、お払いを受けた水場で体を清めます。
それから「わっしょい わっしょい」と声をかけながら臼の周りに集まり、餅つき歌を歌いながら
お酒を片手に麦をつくのです。最後に「あばれづき」となり、餅つきで激しい戦いが表現されます。

水を浴びたり、ささを投げたり、神社の中に臼を運んでそこでついたり、臼の上に人が
立ってついたり、とにかくその名の通り「あば れづき」でした。祭りの後は酒盛り。
宮園神社のある丸蔵校区の村人たちはこの祭りに参加することが仕事です。
朝早くからお酒に料理にと準備に取り掛かった人々。
こんな風にして大切にされてきた麦餅つき祭。
写真ではなく来年は是非生の祭りを見に来てください。百聞は一見にしかず!!(森川みどり)

2002年06月08日

君も村民と一緒に応援しよう! 鯛生金山でカメルーン応援グッズ発売!  by midori

came_goods.jpg
みなさま、大変長らくお待たせいたしました。
問い合わせの多かった『カメルーン応援グッズ』 やっと生産が間に合いました。
金山にてワールドカップ期間中の限定発売です。
このグッズで中津江村民と一緒にカメルーンを応援してください。
村で一緒にテレビ観戦してくれる熱心なサポーターも大歓迎です。
まずは、グッズを購入してみる?


★カメルーンハット/1,900円(税別)
~テレビでもおなじみ。これをかぶればあなたも村民
★カメルーン陣羽織/2,000円(税別)
~目立つが勝ち!
★カメルーン応援フラッグ/500円(税別)
~一緒に振ろうよ!3色フラッグ
~購入をご希望の方は、
1 希望商品名と購入数
2 お名前
3 住所(商品の送り先)
4 電話番号(昼間連絡のとれる番号をお願いします)
を明記して、下記のメールにてご連絡ください。
kame@nakatsue.com 。
追って、お支払い方法、送料などを、鯛生金山からご連絡いたします。
★ お問い合わせ:鯛生金山/0973-56-5316

2002年06月02日

アウトドアカフェに初の来客! by midori

raikyaku.jpg今日も一日暑かったですね。中津江村でも汗をかきましたよ。

 先日お知らせしたアウトドアカフェに初のお客様が訪れました。 そのお客様はなんと大分朝日放送の深夜番組「おとや楽々堂」の皆様。 左から赤峯さん、原田さん、クボタさんの3名様ごあんな~い。

入り口の野イチゴを前菜に、田んぼの横にあったたけのこにかぶりつきつつ、コーヒーが入るのを待ちわびる3人。 川のゴーゴーという音と小鳥のさえずりと木漏れ日を浴びながら3人とも気持ち良さげ。 「さあコーヒーが入りました」と飲んでいる風景です。

 「コーヒーを飲み終わったら、魚をとるなり、たそがれるなりご自由にどうぞ!」と言っている最中から、 川に飛び込む人もいました。ん~ワイルド~。

 そう、ここは童心にもどれる場所。(伊東@森川緑課)

2002年05月27日

大分県高校選抜チーム、カメルーンと交歓試合  by midori

godo_ren.jpg

27日午後5時から鯛生スポーツセンターにて大分県高校選抜チームとの合同練習が行われました。大勢の村民と抽選で選ばれた500名の観客に囲まれて試合開始!なかつえ保育園の園児たちも「アレーレー!リオン!」と声がかれるまで応援しました。


試合開始予定時間は5時でしたが、カメルーン一行は5時すぎにようやく試合会場に現 れました。 でも村民はもう慣れっこ。「カメルーン時間だから」と笑いながら待ちぼうけしてました。 試合は2-1でカメルーンの勝ち。しかしここで1点入れた高校生チームに乾杯!!


世界中から注目を浴びているカメルーン選手とのプレイは、高校たちにとって、一生の宝物になったのではないでしょうか。いや高校生だけでなく、応援した人、またそれぞれの係として試合に携わった人、いろいろな人にとって、忘れられない日になったと思います。(森川みどり)

イングランドVSカメルーン戦IN神戸  by midori

待ちに待った生カメルーン!森川みどりと伊東は35名の中津江村ミーハーカメルーンファンと共に村を午前4時に出発。バスに揺られて9時間!やっとのことで神戸ユニバー記念競技場に到着。入り口は長蛇の列、対応に追われいらだっているスタッフ。まるで中津江村の職員を見ているようで心が痛い。

とかいいつつも試合が始まると楽しい!対イングランド!昨日神戸入とあって、競技場の大半はイングランド一色・・・まるでアウェーのようなこの雰囲気。中津江村のカメルーンハットの集団は浮きまくり記者席からも目立ったようで、取材殺到・・試合を見たいなぁといっている間にゴールあっ見逃した。  


結果は2対2の同点でした。 試合終了後、再びバスで中津江村に 到着は27日午前4時でした。このあと通常業務が8時30分から始まると思うと・・  満月が出てます。青いまん丸の満月です。さっ寒い!


あまりに白熱して写真を撮るのを忘れてました。
ごめんなさい。

森川みどりの「田植えに挑戦!」 by midori

taue.jpgカメルーンでにぎわっている中、私は生まれて初めての田植えに挑戦。

 今日の田植えは、過疎化の進む村の農林業を支える、 中津江村農林支援センターが行うもの。 田植えや山仕事などで、人手が足りないときに、請負ってくれる組織なのです。 ここについては近日また取材するのでお楽しみに。

 さて、はじめての田植え長靴を履きいよいよ田んぼの中へ・・・にゅるにゅるにゅる ~足が田んぼに埋まり、見事に泥まみれになってしまいました。 今回、支援センターに田植えを委託した高野さんは機械が普及するまですべて手作業で なさっていたそうです。最近になり(体力的に)もう出来ないということで委託することにしたそうです。

 少しばかりの手伝いでぐったりしている私には、そのご苦労は想像を絶するもののように思えました。 初めての田植えで腰は痛いわ足は重いわ。この苦労があるから、お米があんなに美味しくなるのだなーと実感。 何事もやってみないと人の苦労や辛さは分からないものだなー

 とさらに実感。今日は貴重な半日を過ごすことができました。(森川みどり)

2002年05月24日

ついにきた!!カメルーン! by midori

カメルーンが24日午前3時過ぎに中津江村に到着!万歳!やっと情報でなく生のカメルーン参上って感じ。 何十時間も飛行機とバスで移動したのに沿道の人に手を振ったり、 スポーツセンター(宿泊所)の入り口で握手したりサインしたりとサービス満点 (当然といえばそれまでですが、自分だったらぐったり眠っているだろうな) 一応は気にして頂いてたのかなと思える一瞬、応援してくださっている皆さんの後押しもあるのかもしれませんね。


今日は、中津江村に着いて半日もしないのにサガントスへの練習試合、タフだなぁと思いませんか?プロなんだなぁって。 26日には神戸でイングランド戦です。 もちろんこの試合には中津江村からも10時間かけてバス!?で応援に駆けつけます。 今日は久々の5月晴 スコーシ肌寒くて、新緑の緑と空の青がきれいに見えませんでしたか? 暑くなる前のこんな気候がいいよねぇ。

アウトドアカフェ なかつえ!  by midori

cafe.jpgカメルーンのみなさんも、無事到着し、そして鳥栖に試合のため旅立っていったので森川緑取材班もちょっと休憩。 とっておきのコーヒースポットに出かけました。 街にはおしゃれなカフェがたくさんできているけど、 中津江は、村全体がコーヒーが美味しく飲める、アウトドアカフェ。

 おいしい湧き水が出ているところもたくさんあるし、何より大自然の中で飲むコーヒーは格別です。 みどりともりちは、今日はゴーゴー川のBGMスポットでお茶することに。 ここは湧き水じゃなかったんだけど、みどりいわく「沸かせば飲めるでしょ」。 そう、外でコーヒー飲む相手はこんな人がいい。 他にも中津江には、緑のカフェ、森のカフェなどもりだくさんあります。

 今日もデザートは野いちごでした。みなさんも、中津江でコーヒー沸かして飲んでみませんか?

2002年05月23日

元気に田植え!中津江小学校  by midori

tanb.jpg
カメルーンのみなさんが来るまでもう少しだけ時間があるようなので、 中津江小学校五年生の手植えでの田植えの様子をお届けします。 早く大きくなってねという願いをこめて、みんな泥んこになって楽しく植えました。


私自身は、おたまじゃくしなんてずいぶん久しぶりに見ました。 小さい頃は捕まえて飼ったりしていましたが、農薬などの作用で近所の田んぼでは見なくなってしまいましたから。 おたまじゃくしを見ていると、なんだかゆっくりした気持ちになります。


あせらないで、カメルーンを待ちましょう。という気にも なります。 だけど、あんまりゆったりしすぎて田んぼに落ちないように気をつけないと。(森川みどり)

選手のお部屋にお花を置いて待ってます。  by midori

ishikawasan.jpg
中津江村に住んでみたい、村民と交流したい、芸術活動をしたい !という人々に、 広く開放されている、旧丸蔵小学校を利用したアパート「中津江村交流体験館」からは、 カメルーン選手の部屋に飾るフラワーアレンジメント制作している石川さおりさんの様子をお伝えします。


石川さんは、中津江村の都市交流イベントで知り合った中津江在住のご主人と去年秋に結婚。 この体験交流館に住んでいます。4月からは、体験館の創作室を借りて、村内の花や枝、かずらなどを使った 「ナチュラル・ドライ・アート(石川さん命名)」のアトリエをオープン。 で以前、花屋に勤めていた経験を生かし、村でフラ ワーアレンジの講座も開校しています。 今回のカメルーンチーム来村に際しては、石川さんアレンジのお 花を選手の部屋に飾り、 選手をおもてなししようということになりました。19日にも一度作り、今日は二度目の制作です。 石川さんい わく「途中で一度入れ替えることになっていたから。 私は心をこめてつくるだけです」気持ちが落ち着くようにと配色にも気を使って、 丹精こめた花飾り。


こんな暖かい出迎えを、とにかく早くカメルーン選手に味わってもらいたいと願うばかりです。
(もりち&みどり)

2002年05月20日

じらすライオン。じれる村民。現地特派員レポート  by midori

fukei_1[1].jpg
みどり/中津江村役場、森川緑課の伊東さんと中継がつながっております。伊東さん!
伊東/はい。伊東です。


19日に入る予定でしたカメルーンが現在20日の午前11時になってもフランスのドゴール空港を出ていないようです。 昨日19日は日曜日と重なっており、報道と観光の人で中津江村の国道はひっきりなしに乗用車が往来していました。


なぜか役場の庁舎を家族みんなでバックにして記念撮影をして帰る家族、 初めて聞く放送局の多さ、村民の方もAD(身分証)を付けてないと自由に出入りできないほど、 セキュリティーがアップしているのですよ、すごい!!  


19日の歓迎式典も、20日の公開練習も中止、中津江村村民の片思いはいつ解消されるのか・・・ 鯛生スポーツセンターの周りは警備員がたくさんいるし、中津江村じゃないみたい。 村民も受入体制は整っているみたいで、 いまさら何かのオブジェを作ろうとかグッズを作ろうという動きはなく静かにカメルーンの到着を待つという雰囲気です。 ぜひ、一般公開のような日程を組んでほしいと思うだけです。


このままカメルーンは入らないんじゃないかという気もしてくるほどこの2日は長いです。 とにかく報道がすごい、中津江村役場の向かいの民家(民宿)の2階からカメラが事務所を狙ってます。 そろそろ田植えも最盛期。写真を撮るので、カメルーンが来るまで、それでも載せてもらおうかな~と思ってます。


あ、たった今、カメルーンチームから連絡がありました。 「遅れても必ず行く」とのことです。もちろん、わかってますとも。待ってますとも。 「役場の人も疲れきっている」なんて報道がされてますが、そんなことありませんとも。 臨時AD(身分証)発行室の伊東からでした。

2002年05月19日

テレビや新聞でもおなじみ!カメルーン弁当/600円 (税別)  by midori

cameroon_bento[1].jpg

乙女のハートをくすぐる一日限定50食です。 期間は6月30日まで(予定)。これは食べなきゃ!気になる内容を紹介しちゃいましょう。

1チキンカツ(しょうゆとコチュジャンをベースに各種スパイスをブレンドした特製ソース) 2ボンゴレ(バナナ、オクラ、豆や中津江で採れた野菜をふんだんに使ったカレー風のシチュー) 3国旗ご飯(青海苔、ゆかり、錦糸たまごでカメルーンの国旗を彩ったご飯 )、4バナナタルト(バナナの自然の甘みが美味)。 ボリュームもたっぷりです。お腹いっぱいになったら、腹ごなしに、 ゴールドハンティング(砂金とり)や、坑内探検もどうぞ。


★問/鯛生金山 tel.0973-56-5316

君もカメルーン選手になれる! 「変身キャラ板」登場!  by midori

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5月19日より、いよいよカメルーンナショナルチームが中津江村鯛生スポーツセンターにキャンプイン。 キャンプイン前から、連日、たくさんの人々が村内を訪れています。 そこで登場したのが、この記念撮影ボード、名付けて変身キャラ板 (カメルーンチームのオフィシャルスポンサーPUMA提供)。 ほら、空いているところに顔を突っ込むだけで、あなたも不屈のライオン、カメルーンイレブンの仲間入りです!


※ご注意  カメルーンキャンプ中(5月19日~5月28日)は、 見学者の施設内への立ち入りはできません。 キャンプ終了後も、この変身キャラ板はスポーツセンターに設置しています。

村内全域で野いちごが旬!  by midori

noichigo.jpgおいしいゆずはちみつを、自然の中でおいしく撮りたい!と思った森川みどりとライターもりちは、つえエーピーの工場の裏山をどんどん登っておりました。 するとありましたよ。野いちご。仕事を忘れてしばし収穫&おやつタイム!。

 残りはエーピーの方々に、 そして次に訪問する木正舎(もくしょうしゃ)石塚先生へのおみやげになりました。

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