~中津江村の旬の情報をお届けするニュースサイト~

森川緑ニュース

2006年04月14日

わさびの着け方 by toshi

わさびの花ばかりを掲載していたら、「漬け方がわからないから教えて」との声がありましたので・・・
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2006年03月31日

わさびの醤油漬けができました by mori

wasabiduke-s.jpg 花わさびは飾ってももちろんきれいですが、元来、食べるものなのですよ。ということで、作ってみました。わさびの醤油漬け。わさびは、そのままでは辛みがでないので、60度〜70度ほどのお湯にさっとつけてから、まな板の上でもんで、辛みを出します。そのあと、酒、醤油(好みでみりんや砂糖を加えても)につけ込みます。薄口醤油を使うと、もっと鮮やかな緑色になります。炊き立ての大豆の豆ご飯の上に、わさび漬けをのせて…。日本人でよかった。(morichi)

2005年07月01日

復刻版 村の料理教室『キュウリの芥子漬』 by editor



●今月の食材●

『きゅうり』


ー中津江村では、夏場はキュウリの出荷が盛んです。ちょうど旬を迎える時期、
たくさんたくさんできるキュウリを使って、村の人たちは、今回の芥子漬をはじめ、
ビール漬、焼酎漬、キムチ漬などいろんな漬け物を作って保存します。


 キュウリというと水っぽいイメージを持たれる方があるかもしれませんが、
中津江のキュウリは、とっても甘い。中津江で育った子どもなら、
湧き水で洗って丸ごとカリッとかじって食べる。そんな経験があるんじゃないかな?





●教えてくれた人●
猪野敬子(いの・けいこ)さん(丸蔵)

ー丸蔵で主にキュウリを作っている農家の猪野敬子さん。この作り方は、かれこれ10年ほど前に、
キュウリ部会で習ったもの。「たくさんキュウリのでくる家は、こんくらい(5キロ)漬くるのは普通。
町のほうの人で、家族が少ないとなら、半分でも、五分の一でも、
材料の比率を同じにして、少なくして作ればよかよ」























『キュウリの芥子漬』

●材料●

キュウリ5キロ

(ふつうのサイズのもので50本くらい)

塩/250g 砂糖/800g  芥子の粉(市販のもの)/160g





1、キュウリは乱切りにして塩を降り、重石をして一晩置いておく。
キュウリの大きさは若い人は大きくてもいいが、年寄り向きには小さく切った方がいい。
これが一晩おいておいたもの。水がたっぷり出ている。これをざるにあけて水気を切る。





2、水気を切ったキュウリを大きな鍋に戻し、砂糖を加えて混ぜる





3、さらに、芥子の粉を加えて、まんべんなく混ぜ合わせる





(よく混ざったところ






4、大きなビニール袋にキュウリを詰め、漬物容器に入れて





5、重石をして一晩置く





できあがり!

冷蔵庫に入れておけば1カ月は保存できる。ごはんはもちろん、
ビールのつまみにも、焼酎のつまみにも。キュウリの甘みと、
ぴりっと辛い芥子のハーモニーです。

2005年03月04日

持ち寄り料理の紹介 by midori

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赤星美枝さんの高菜漬けです。


これにけづりぶしをお醤油をかけて炊き立ての白ご飯と一緒にいただきました。

持ち寄り料理の紹介 by midori

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これは、三宅照子さんのまき寿司です。
みんなに、おいしいしせっかくだから朝市にもこんなの出したらいいのに~と言われていました。


照子さんは、まごころの会のメンバーで、豆腐づくりをしています。

持ち寄り料理の紹介 by midori

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総会の後に、みんなの持ち寄り料理でお疲れさま会をしました。


写真は、赤星美枝さんの桜餅といちご大福の写真です。
いちご大福は、去年八女に研修に行って習った作り方で作ったそうでとってもおいしかったです。


美枝さんは研究グループに入っているといろんなことが勉強できて楽しいと言っていました。

2004年12月07日

かんたん漬け(石鞍紀代子さん作) by mori

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■石鞍さんからひとこと
おばの家で甘いものを食べた時、見かけが悪いけど食べてみて。とだされた。家でとれた水みずしい大根の漬け物。一夜漬けです。
■材料
大根2㎏ 砂糖280〜 300g 酢1合 赤とうがらし ごま だし昆布(あれば)
■作り方
  1. 大根の皮をむき、切り方はすきなように。(乱切りでも)。
  2. あとは、砂糖・酢を混ぜ、大根をその中に入れる

2004年12月03日

ちりめんの胡椒あえ(三宅イクヨさん作) by mori

chirimen.jpg ごはんのおともにぴったりの、ちりめんの胡椒あえ。ここでいう胡椒は葉とうがらしのことです
■材料
こしょうの葉、乾燥ちりめん、砂糖、醤油、サラダ油
■作り方
  1. こしょうの葉をきれいに洗い、ボイルする
  2. フライパンに油を入れ、こしょうの葉を炒める
  3. しょう油、さとう、ちりめんを入れて汁けがなくなるまで炒める

2004年12月02日

まめまめちゃん(佐藤栄希子さん作) by mori

006mamemame.jpg 平成15年10月5日に初めて作りました。小さい頃は、豆の大きさにびっくりし子供の耳かと思いました。
■材料
まめ、砂糖、塩
■作り方
  1. 豆は3日間浸漬けする
  2. 水からぐつぐつと煮る
  3. 沸騰したらびっくり水をする
  4. 3を2、3度くり返す
  5. 柔らかくなったら砂糖を入れる
  6. 舌を頼りに塩を入れる
  7. 「うまい」と感じたら火を止める

2004年12月01日

大根の切り漬け(三宅照子さん作) by mori

002.jpg大根のおいしい季節です。 漬物は、家々で味が違いますが、 初心者の方は三宅さんのレシピを参考に漬けてみませんか?
■材料
大根2.5㎏ 砂糖700g 酢200㏄ 薄口しょうゆ200㏄ 濃い口しょうゆ200㏄
■作り方
  1. 大根は一口大に切る
  2. ボールに1を入れて調味液を入れる
  3. 時々混ぜて一夜漬けで食べられる

2004年11月30日

秋風焼きだご(吉本香月さん作) by mori

007.jpg中津江村では、村の青年団とお母さんたちとが協力し、2002年に「ふるさと喫茶なかつえ茶屋」という催しを行いました。 村のお母さんが持ち寄ってくれたおやつや漬物を、青年団がコーディネートし、みなさんに食べてもらう1日限りの喫茶店です。 この催しで、村のお母さんの手作りのおやつや、漬物のレシピがたくさん集まりましたので、少しずつ紹介していきます。第1回目は吉本香月さんの秋風焼きだごです
■香月さんからのメッセージ
時々食べたい時に作っています。子ども達が訪れた時に作っています。
■材料
小麦粉200g ホットケーキ粉 200g 卵2個 
あんこはかぼちゃと栗を合わせました。
■作り方
小麦粉をどろどろにするくらいにといて、焼きながらあんこを中に入れて焼く

2004年11月29日

わさびまんじゅう(あじさい会作) by midori

wasabi.jpgあじさい会のわさびまんじゅうです。


わさびの葉っぱをミキサーにかけて作るのですが、蒸し方によっては辛さがなくなったり色がきれいにでなかったりしていろいろと苦労があったそうです。


そんな苦労がもとにできあがった、わさびまんじゅうはきれいな緑色で食べるとツーンとわさびの味がします。

2004年11月26日

こんにゃくの南蛮漬け(吉田英美子さん作) by midori

konnyaku.jpg吉田英美子さんのこんにゃくの南蛮漬けです。

こんにゃくを油いためしたものと玉ねぎやピーマン、人参などの生野菜を混ぜ合わせて、特製のタレであえたものです。


このこんにゃくは吉田さんの手作りこんにゃくで、このこんにゃくは南蛮漬けの他にさしみや煮物でもとってもおいしいです。

2004年11月11日

わさびの葉寿司(あじさい会作) by nakatsue

wasabi2.jpg中津江村の市ノ瀬あじさい会の方がわさびの葉ずしを作っています。

 わさびの葉ずしは、寿司ご飯の上に味付けした椎茸(またはこんにゃく)をのせて、
 それを、だしにつけたわさびの葉っぱでくるっとまいたものです。

 わさびは3月〜4月にかけてが旬で、その時期は色も辛さも今が最高においしいのです!


2003年07月01日

みょうが寿司(川野佐代子さん作) by midori

myouga.jpg川野佐代子さんのみょうが寿司です。
作りだしたきっかけは、20年程前、中津江村に、鯛生金山・地底博物館がオープンしたときの料理コンクールで知り、 作るようになったそうです。 下ごしらえとしてみょうがを酢漬けにしますが、 すし酢に漬けた後の時間でも味が変わってくるそうです。漬けてすぐはさっぱりとした味わいで、 2日ほど置くと、みょうがに味がしみて、また格別ということでした。

中津江村では、7月の終わりから10月いっぱいまでみょうがが取れます。 みょうがは、薬味をはじめ今回のみょうが寿司や天ぷら、酢物、和え物など いろいろな料理に使われます。

 みょうがは、酢につけると苦味が取れてとても食べやすくなります。 また天ぷらにしても美味しいです。

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