~中津江村の旬の情報をお届けするニュースサイト~

森川緑ニュース

2006年04月05日

花わさびを販売しているお店紹介 by toshi

morichiさんからのリクエストで花わさびを販売しているお店を紹介します。

その前に・・・
津江地方には以前から山や沢にわさびが自生していたらしいです。
で、津江のほうでは根は食べる習慣がなくてほとんど花ばかりだったらしいです。

実際に日田市の少し下流の原鶴温泉辺りの年配の方には、この花わさびが飛ぶように売れます。
おひたしや浅漬けなどに使われているらしいです。

葉、茎、根どれも食べれるけど、花が一番おいしいという方が津江地域では断然多いですね。

そして花の時期は今!!今しか食べられない旬の味ということになります。
そんな花わさびは今は林間といって杉林などの木陰で栽培したわさびの花が収穫最盛期です。

そんな花わさびを直接農家まで出向いて入荷しているのが
日田市高瀬にある『津江の森』です。今の時期は必ず店頭にならんでいます。『花わさび』というのぼりも出ているのですぐわかると思います。

簡単な醤油漬けの方法も教えてくれるはずです。是非お越しください。
ホームページを紹介します。
『津江の森』

2005年10月21日

森 千鶴子さん(略して~ もりち)から写真が届きました!! by toshi

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なんと!!先日紹介したら、もりち本人から写真が届いちゃいました!!
「写真は、天草・本渡の加工所でがねあげを食べているもりちです。
各地の元気なお母さんを追いかけ、励まし、食べさせてもらっています。」
とのコメント!!
がねあげ?????何物???

もりちのホームページで、今度「がねあげ」たるものを紹介してくださいね。
もりちのページはhttp://blog.livedoor.jp/morichi2005/
です。

2005年03月18日

森川みどりよ永遠に by mori

aki.jpg 当ホームページから生まれたアイドル兼ウェブマスター、森川みどりが、本日の閉庁 に伴い、非常勤の任期を満了することになりました。

このホームページの立ち上げ、森川緑ニュース瓦版の発行、朝市のサポートなど、最初はハラハラドキドキもしたけれど、日々少しずつ成長し、立派にやり遂げてくれたと思います。何より、村のみなさんに本当に愛されて、それが、すべてのメディアからあふれていました。今後は実家の福岡から、このサイトを応援してくれることでしょう。

というわけで、一人の大人の女性として旅立つ森川みどりちゃん(写真)に、メッセージ(*管理人注:moriさんはトラックバックでとのことだったのですけど、moriさん、ごめんなさいまだ用意できてないのです。というわけで掲示板のほうに)をお寄せください。

2005年03月11日

江田さんです by midori

koudasan.jpg
インタビューされているのが江田さんです。


江田さんは8年前からわさび漬けを作っているそうです。


江田さんのわさび漬けはとっても辛くて朝市でもみんなの人気商品です。

2005年02月21日

チェーンソーアートクラブ中津江村の三宅貴彦くんです by midori

miyakesan3.jpg
正直さんと一緒にリッジウェイの大会に参加する三宅くんです。
三宅くんは、カメルーン選手がキャンプした鯛生スポーツセンターでソーセージづくりをしています。
ソーセージづくりを学ぶためにドイツにも研修に行ったんですよ。


リッジウェイへの意気込みを聞くと・・
「がんばってきま~す」
と一言。


どんなお土産話が聞けるか楽しみです!

チェーンソーアートクラブ中津江村の代表、永瀬正直さんです。 by midori

sunaosan.jpg
今月24日~26日にかけてリッジウェイで開催されるチェーンソーアート大会に参加する永瀬正直さんです。


正直さんは2002年の金山まつりの際に、日本チェーンソーアート界の第一人者、城所啓二さんから講習を受け、その後、あちこちでデモンストレーションを披露したり、作品依頼を受けていろいろな作品を作るなど、積極的にチェーンソーアートに取り組んでいます。


初めてチェーンソーアートと出会ったときには、これはすごいものを見つけた!もっと早く出会いたかったと思うほど感動したそうです。でもいくつになっても、そういうものに出会えるということだけでもすごいことで、チェーンソーアートに出会えて本当によかったと正直さんは話してくださいました。


2002年11月には、城所さんの出身地東栄町で開催された大会に出場し、見事優勝!
大会後アメリカ人のリックより中級クラスの講習を受け、細かい模様のつけ方などを学んだそうです。その時に講習をしたリックがご夫婦で今回のリッジウェイの大会を主催しているのだそうです。


「本場のアメリカに行ってみるのが早道かな。エンジョイして作品を作りたい
英語は話せないけど、チェーンソーアートを通じて国際交流ができたら」と話してくださいました。


リッジウェイ大会のホームページです。http://www.chainsawrendezvous.org

2005年01月31日

ルースさん家族です by midori

ruthsan2.jpg
去年の7月から国際交流員として中津江村に来た、ニュージーランド出身のルースさん(向かって右側)の家族です。


ルースさんは環境についてとても関心をもっていて中津江村の小学校の授業の中でも環境を守るためのいろいろな活動をしています。
(その内容は、ルースさんが森川緑ニュースの中で紹介しています)
ルースさんに環境についてのいろいろな話を聞いて、割り箸を使わないようにすること、ビニール袋、包装紙を大事に使うことを私も心がけるようにしました。
1人じゃなにもできない、じゃなく、1人でできることから始めたらいい、とルースさんは言います。


ルースさんは、小学校での授業の他、公民館講座で英語を教えたり、クリスマスには村の人をディナーに招待したりと村でいろいろな活動をしています。

ルースさんは4人家族。
向かって左からご主人のワルさん、次女のシャーナちゃん、長女のエイミーちゃんです。

2004年12月17日

市ノ瀬の平政子さん by midori

masakosan.jpg15日の門松づくりのときの写真です。


政子さんはいつ会ってもにっこりしてくれます。


福岡のみんなが市ノ瀬まつりに手伝いに来た時など、釜のお風呂に入れてくださったり、自家製のゆずごしょうや白菜の漬物をだしてくださって、それがとてもおいしかったです。

2004年12月07日

薪割り一家 by midori

shinichirousan.jpg定さんとそのお孫さんのかーくんと2人で私に薪割り指導をしてくれたあと・・今度は・・


かーくんのお父さんの真一郎さんが現れたのです!!
そうして定さん、かーくんと同じように、私に薪割り指導をしてくれました。
三世代みんな薪割りができるなんて(^.^)
思わずにっこりしてしまいました。


そしてその後、半日かけて(え?仕事は?)薪割りをし続けたみどりでありました。

2004年12月06日

薪割り一家 by midori

kazukunn.jpgこないだは赤星定さんを紹介しましたが、今度は定さんのお孫さんのかーくんが薪割りを始めました。


モジモジしながら薪割りしている私を見て一言。
「ちょっと貸して」と言って
薪割りを始めたのです。


これがまたうまいこと。
気持ちがいいくらいにスパンと割れるのです。


さすが、定さんのお孫さんです。

2004年12月02日

薪割り一家 by midori

sadamusan.jpg11月にチェーンソーアートミーティングが1週間あったときに私が薪割りや焚き火をしたことをお話しましたが、そのとき私に薪割りを教えてくれた家族がいたので紹介します。


まずは赤星定さん。


もう慣れたもので大きな薪をきれいに割っていきます。


木にはモトとウラがあるそうで、根っこに近いほうがモトで反対がウラです。
薪割りをするときは、モトから割ったほうが割りやすいのだそうです。

2004年11月26日

市ノ瀬の赤星茂重郎さん by midori

mojirousan.jpg市ノ瀬の茂重郎さんです。私は中津江に引っ越してくる前に市ノ瀬であった炭焼き体験に参加して、そのときに茂重郎さんと初めて会いました。


そのときから茂重郎さんの印象は、いつもみんなを笑わせてくれる元気なおじちゃん。お仕事は豚の出荷ですが、豚を乗せたトラックから「なんしよるかい」と大きな声で声をかけてくれます。


市ノ瀬には蛍がたくさん見れる場所があってそこに蛍を鑑賞するための台を作ったのも茂重郎さんです。6月に市ノ瀬で蛍祭りがありますが、そのときにみんなその台から蛍を鑑賞するんです。

茂重郎さんには4月13日と10月13日の市ノ瀬集落のお祭り、6月の蛍まつり、11月の市ノ瀬もみじまつりで会えますよ。

2004年11月25日

中川内の林つるこさん by midori

turukosan.jpg中川内に住んでいるつるこさんです。中川内という集落は国道からくねくねの林道を入っていったところにあります。
ご主人もつるこさんも車の運転をしないので、よそへ行く時は山道や林道を歩いてバスが走っている国道まででます。


つるこさんはいくつもの山で沢山の野菜やわさびを育てています。
毎週火曜日にあっている朝市にはいつも、からいてぼにたくさんの野菜をいれて出荷するのですが、洗ってあってきれいにそろえて袋に入れてあるので、みんな、林さんのはきれいねと言って買って行きます。

たくさんいろんなものを育てている畑もちゃんと草取りがしてあってとてもきれいです。
かわいがればかわいがるだけ、ちゃんと育つとよとと言って私に教えてくれます。
水やりは一度もしたことがないのだそうです。
ちゃんとその季節にあった野菜を植えたら水やりしなくてもちゃんと自分の味を持った野菜が育つのだそうです。


ご飯を食べさせてもらうことがこれまで何度もありますが、お膳の上にはいつも畑でとれた野菜を使った料理が並びます。掘りごたつで料理をいただきながら、玄関ごしには空と畑が見えます。


野菜を詰めて10キロほどの重さになったからいてぼをからって山道を歩くつるこさんに恥ずかしくないような生き方をしないといけないと、そんな風に思います。

2004年11月24日

宮園の永瀬英治さん by midori

eijisan.jpg宮園集落に住んでいる永瀬英治さんです。

ミュージックフェスティバルの主催や村祭りの時のときの司会、親和会の事務局などなどお祭り好き、打ち上げ好きのステキな40歳(!)

写真は宮園神社で毎年7月15日催される麦もちつきまつりのときのものです。

中津江の催しものに来た時には、赤い顔してマイクを握っている英治さんのことを探してみてくださいね。

2004年07月14日

ユリさんとあけび by midori

yurisan2.jpg市ノ瀬の赤星ユリさんです。

 届け物があって家まで行ったら、ものすごく沢山なっている“あけび”を見せて
 くれました。

 ここ、あけびのツルが日傘になって気持ちのいい風が吹いて絶好の昼寝場所・・
 ではなく、しその葉っぱをそろえたりお漬物を漬けたりするときにここにシートを
 ひいて作業するんですって。

 あけびが赤くなったらまた写真を撮りにいきます。

2004年04月20日

集荷をしている認さん by nakatsue

mitomusan.jpg4月15日の記事で中津江の集荷のことを紹介しましたが今日は集荷をしている中元認さんを紹介します。
みんなには“みとしゃん”と呼ばれています。
集荷車の車庫が森川緑課事務所の隣にあって、集荷に出ていくときなどに会うと『飲めよるかい』と声をかけてくれます。

こないだは、ちょうど私の車にお祝いでいただいたお酒が乗っていてそれを見るなり『(集荷から)帰って来たら飲まにゃ、はははは』と言うので二人で大笑いしました。

集荷車の音がしたので写真を撮りに行くと、『今日はミツバチにさされて目が腫れとる』と言いながら快く写真を撮らせてくれました。

今日は、竹の子とネギ、麦の穂を集荷したそうです。
写真を撮らせてもらったうえに『こりゃ美味しいばい』といってデコポンをくれました。(森川みどり)

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