取材の最後には、㈱つえエーピーのわさび加工ラインの撮影がありました。
今の時期は、ハウス栽培されたわさびの茎や葉っぱが出荷されています。 野中君をはじめ、たくさんのパートさんやバイトの人が、一日がんばって加工をしても、次から次へと原料のわさびが詰まれたダンボール箱が集荷場に届きます。
加工場の中は、わさびの独特のつんとした香りと、葉っぱの青いにおいが混ざっていました。 チューブわさびにはない、わさびの風味は、加工場に来てみないことには、説明できません。
わさびの加工は5月ごろまで続きます。 ㈱つえエーピーは加工場の見学も受け付けていますので、ぜひお問い合わせしてみてください。
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