~中津江村の旬の情報をお届けするニュースサイト~

森川緑ニュース

2006年03月24日

『平成の大合併』からの生還~大人も子ども、みんな生きている~ by toshi 【栃野ザネリの中津江ぶらぶら】

みなさん、ハロ~☆
ザネリは新日田市でも元気にやっとるぜよ。

最後の投稿から早や一年。
中津江村の『平成の大合併』から一年が経ってしまいました。
しかし、今日も変わらず空は青いばい!

私は現在、市役所の本庁に勤めておりますが、最初は戸惑うことばかりでございました。
同じ事務作業をするにも、手法や求める方向が村時代と違うので、何を軸にすればよいのか
考える一年でしたねぇ。
意外とマジメに仕事をやってるんですよ、ザネリも。

さて今回は、そんな脆弱なザネリを支えてくれた珠玉のフレーズでもご紹介しようと思います。これは、私が毎日書いてる『ザネリのミニ日記』から抜粋したものです。

説明しよう。
この『ザネリのミニ日記』とは、絶対に人様には公開できないザネリのパーソナルデータ・ブックである。書いている内容は、その日に食べたもののリストから、朝の体重、その日の失敗・成功、改善策、感心した人の言動、美しい景色、スッキリした出来事などなど。まぁ、とにかく人様から見たらアホらしいことばっかり書いたノートのことである。

そんななかで、心に残ったフレーズも毎日せこせこ書いてるわけです。その日記のなかから、世の働くお姉ちゃんたちが元気なるようなフレーズをいくつか勝手に紹介しちゃいます。


①『思いどおりにもならないが、心配どおりにもならないものだ。』
私の使っている日記のメーカーは高橋書店の『高橋の日記』シリーズなのですが、ここが毎年「手帳大賞」という企画をやっており、そこで審査員賞を受賞した作品の省略形です。(ちなみにこの審査員とやらが、泉麻人氏や椎名誠氏、黛まどか氏など錚々たるメンバーなのだ。)
私の場合、これは仕事がうまく進まないときに背中を押してくれた言葉でした。また、最近、抜け毛の気になるオッさんにも、この言葉を大きな声で送りたい。

②『壁ではなく、階段だ。』
仕事がフン詰まりになり、二進も三進もいかなくなったとき。すがる思いで本を読めば、「これはあなたなら乗り越えることができると神様が用意した『壁』なのだ。だから、がんばって乗り越えるべし。」などと書かれていた。しかし、これはくたびれた私にとっては、『この壁をどうにかクリアしても、その先にはまた壁があるんじゃ~ねぇ~の!?』と、えらく絶望感を感じたのです。そしてしばらくして出遭ったフレーズが上の言葉。これは、ブリタニカの世界グループで営業成績第2位を獲得したカリスマ的営業ウーマンの和田裕美氏の言葉だったような気がします(間違ってたらごめんなさいぃ)。私は、壁ではなく階段だと考えることで、『これはステップアップなんだ。』と前向きに考えることができました。
ありがとう、和田さん。

③『美しさは、相手が決める。』
これはなんと客観的な、しかも真髄を突いた言葉かと、ひどく感銘を受けた言葉です。『美しさ』とは『仕事の評価』とも置き換えられます。自分がどう言い訳しようが、評価は相手がするんですよね。厳しいけど、本当のことだ。
ただ、これはそのまま読んでしまうと相手の評価を気にする人の言葉とも取れますよね。しかし、私としては「だからこそ自分の軸を持たなければならない。」と解釈しております。
ちなみにこれは、日本大学芸術学部研究所教授の佐藤愛子氏の雑誌掲載文です。
ありがとう、佐藤せんせい。もう厚化粧はしない。


お伝えしたい名言はまだまだいっぱいあるのですが、今回はこのくらいにしときます。
しかしまぁ、ストレス社会もこんな田舎まで浸透しとりますがな。
病めるザネリ。ハゲてもがんばる。

Powered by Movable Type 3.11-ja