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森川緑ニュース

2006年02月27日

ザネリ走る by oza 【栃野ザネリの中津江ぶらぶら】

えー、ザネリさんはすっかりご無沙汰されておりまして、さびしい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回は乱入投稿です。

先日の森川緑ニュース同窓会、久々に会ったザネリは、ますますブラッシュアップ、もうまずしいまぶしいくらい。

さて、そのザネリ情報が、公民館教室発表会の会場、スタッフのなかで駆け巡った。

 「昨日、ザネリが職場駅伝で走った」

 「おーそれはすごい」、「信じられない」、「うそだろお?」、皆、驚きの声をあげた。

 一方、昨年春から同僚になった方々は、(ザネリはめがねはずして走ってたらしい)、その姿をみて「めがねしてなくても皆麗しい」と言ってたらしい、突っ込みどころが間違ってます(突っ込んでないけど)。「走っていること自体が驚愕なのです」。
われわれのスポーツにおけるザネリのイメージは、ほっかむり、首タオル、重たい足取り。走ることからはもっとも遠いとこに行ってしまった人なんだけどな。

でも、ザネリは変わったのかもしれない。

そういや同窓会であったとき、えらい颯爽としてたもんな。日田の立派な庁舎ではきっと、あの地面をズッ、ズッと引きずるような重たい足取りではなく、ヒール、コツコツさせて歩いているんだろうな。昔のイメージで見てるといかんなあ。走れるようになったってわけか。やればできるんだねザネリ。

しかし、走れるようになったからといって、それをすぐに披露するような彼女ではないはず。いったい何があったのだろうか? 自分から言い出すわけもなく、ザネリに走ることを同意させた、すさまじいいまでの怖いもの知らずやり手がいるか????

同窓会では、新ネタを披露して一同の爆笑をさそい、「栃野家親子健在」を強くアピールしておりました。ネタは日々ふえていっているはずなのに、この1年あまり、ここにアップしてくれていません。どうもここには書かず、どっかもっとビッグなところに投稿して、あわよくば直木賞を狙っているじゃないかと私は見てます。本人はなにも言いませんが、飲んだくれてぐずぐずになった俺をおくってくれた車の中、運転席の凛々しいその横顔はこう語っていました。「林真理子なんか目じゃないわ。」と。

そういえばこのコラムの題名、中津江ぶらぶら、「ぶらぶら」ですよ。明らかに林真理子の「ルンルン」に対抗しているではないですか。「ルンルンなんて軽薄、ぶらぶらの実存感よ。時代は和風よ和風、ぶらぶらよ」。ザネリは最初からやる気だったのか・・・。

ということで(・・・)、ザネリさん早く原稿よろしく。日暮さんもよろしく。

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