2005年12月15日トンネルを抜けるとそこは・・ by oza 【最近の出来事】一昨日の事、所用でおとなりの菊池市(熊本)に行った時のこと。中津江は前夜からの雪で道路も積雪しており冬タイヤやチェーンなしでは運転できない道路状況。私も苦労してチェーンをはめ出発。 上津江をとおり、峠に近づくにつれ、対向車線の車が何台も立ち往生。トラックが多いんですが、あきらめたように、ウィンカー出して、ウィンドウ越しに足だけが見えるトラックや、チェーンをはめているトラック。つまり菊池側は雪がなかったということなんだと気がつくのにはしばらくかかった。だってこれだけ降っているんだから、まさか、菊池側にまったく雪がないとは思えないし。が 峠のトンネルを抜けると、まったく雪がない、きれーいにない。その現実を見つつもまだ雪がないことになじんでないまま車を走らせると、苦労してはめたチェーンが「ゴー」と音を上げる。「わたっかよ、はずすよ、俺が悪かった」。再び苦労してチェーンをはずす。なんかむなしい。 菊池の街は青空がどーんと広がっていて、ただ津江のほうをみるとそこは薄暗い雲に覆われている。「あの中は雪なのね」。 帰りはチェーンをはめる気力はなく。カメのような運転で帰ったのだ(よい子はまねしないように)。 |
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