この頃のうちのブームはカマキリを捕まえることです。
7歳と4歳の男の子がカマキリを捕ってきてはおじいちゃんとお母さんに見せに行きます。
いつものことだから、私はテレビを見ておりますと
子供「ぜんまいだ!!」
母親「わーぜんまいだ!!久しぶりに見た~」
「ぜんまい、ぜんまい」
という言葉が後ろから聞こえてきます。
「ぜんまい?」
ゼンマイは山菜やろ、それも今は時期はずれ!何の話?
と振り返ってみると
そこには、ぜんまいのようにくねくねとねじれる黒い糸のようなものが・・・
「なんこれ?」と聞くと親子そろって「ぜんまい!!」
「えーはじめてみた」と驚いていると

「まだいっぱいあるとばい!」と長男が外に走って出て行きました。
「ほら!」と手には30センチくらいあるものやくるくるに巻いているものを持ってきました。

「他にもいっぱいあるけどまだいる?」
「いや・・・いらない・・・」
「まだ大きいのもあるばい」
「いや・・・よかろう・・・これでじゅうぶんばい」
「今(の時期)、いっぱい見つかるとばい」
と自慢げに教えてくれました。
お母さんにゼンマイってなに?と聞くといや「ぜんまい」
おじいちゃんに聞いても「ぜんまい」
「何だ??寄生虫じゃないと?」という問いに
「そうかもしれんね~しばらく動いたら固まるし、ぜんまいがでてきたらカマキリも死ぬっていうしね。なんじゃろうか」
インターネットで探してみるとありました。
夏休みの自由研究みたいで楽しかった終末でした。
下のページが、物体の正体を説明しているページです。
http://www.kagaku.info/faq/mantis990910/index.htm