5月22日 エムボマ選手がヴィッセル神戸を退団後、中津江にやってきて、小学生を対象にサッカー教室を開催しました。
午後3時過ぎにスポーツセンターに到着、歓迎セレモニーです。
踊り隊「風」も急きょ駆けつけ、踊る予定になっていなかったのですが、はっぴを着て、花笠まで持ってくるということで、じゃあ踊ってもらいましょうということになりました。今回は、エムボマ選手とエムボマのお母さん二人だけの再来でしたが、村人と子供たちそして、ファンの方と多くの方々が歓迎セレモニーに集まってくれました。

エムボマ選手が着替えた後は、芝の第1グラウンドに降りてサッカー教室の開催。
最初、リフティングを見せてくれました。
肩や頭、足の甲やかかと足の外側などを巧みに使ってリフティングするエムボマ選手に子供たちから「お~」というため息混じりの言葉と「オットセイみたい」という言葉がちらほら・・・
その後は、11人対20人に分かれて子供たち全員が参加できるミニマッチに、サイン会そして記念撮影とエムボマ選手満喫の時間を過ごしました。
子供たちはとってもうれしそう。撮影の後も周りを取り囲み、エムボマ選手から離れようとはしませんでした。エムボマ選手もいやな顔ひとつせず、冗談を言ったり、笑わせたりしてくれ、会場は終始和やかな雰囲気で過ぎていきました。
エムボマ選手が、「中津江の人たちのキャンプの時の思い出があるから、そして子供のために、村の人に会いたいからまた来たといってくれました。」「すごくいい環境があるから」とも言ってくれました。
うれしい一言です。

そして、中津江村のサッカーチーム レ・リオンのメンバーと肩を組んで記念撮影!
レ・リオンのメンバーに登録してくれると言ってくれて、11番のユニフォームを着てくれました。みんなうれしくて大騒ぎ!背番号11は永久欠番にするらしいです。
写真を撮り終わって、「11番って誰が着てたっけ?」だって・・・