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森川緑ニュース

2005年04月22日

食文化交流 by Ruth 【最近の出来事】

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時々ニュージーランドのおやつを作って職場を回ります。「食文化交流の日でございます」と言いながら皆におやつを上げます。初めての時「そんな日決まっているの?」と尋ねた人もいました。
2月3日の金曜日はANZACビスケットを作りました。これは歴史あるクッキーです。第一次世界大戦の時オーストラリアの兵家は栄養が足りないと思われて、栄養はたっぷりあって、長持ちするANZACビスケットが考えられました。戦争中に婦人会がいっぱい作って船で二ヶ月もかかって外国にいる兵隊に届けられました。材料は小麦粉、砂糖、オートミール、ココナツ、ゴルデン・シロップ、タンサンとお湯の保存しやすくて、卵は入っていないためにも保存がよく出来ました。

作ってみませんか。
小麦粉  125g、砂糖 150g、ココナツ カップ 1、オートミール カップ 1
上のものを全部ボールに入れてまぜる。
バター 100g と ゴルディン・シロップ 大さじ 1をいっしょに溶かす。
(ゴルディン・シロップがわりにメイプル・シロップかはちみつでもいいでしょう。)
お湯 大さじ 2に  炭酸 こさじの半分を溶かして、バターなどに加える。
それをボールの小麦粉などに加えてまぜる。

スプーンでひとすくいずつバターを引いたトレーに置く。

180度で15-20分焼く。
砂糖を控えてもいいかもしれません。


国際交流員
ルース

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