中津江の南西のはしに、県道日田鹿本線が熊本へ入る峠があります(そこから北に登ると三国山、その名のとおり、もう一つ福岡との県境になっています)。
その峠に鳥居がたっています。くぐって急な坂を登っていくと宿ヶ峰尾不動尊があります。今日はその春の祭りでした。大分、熊本のそれぞれの近くの集落(といっても数キロはなれている)から参拝者が集まり、料理やお神酒が振舞われていました。
霧の中、たくさんの赤いのぼりが風にはためいて、とても幻想的な風景でした。
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