
日田市中津江村となった今朝は雨。
ここ数日、役場を中心に合併のことをエントリーしてきました。役場職員にとっては、21日と22日の間の組織改変にむかってあわただしい時間をすごしてきて、それを大きな節目として感じることは自然なことでした。
その一方で、ザネリのコラムにあるように、それ以外の村民(今日から市民ですね)にとっては、その変化はゆるやかなものであり、昨日と今日の違いはもちろん感じられるものではありません。
この季節に続く雨は「菜種梅雨(なたねづゆ)」といわれ、山では植林の最盛期でもあります。菜種梅雨が植えつけたばかりの苗木に水を施してくれています。
昨日も今日も苗木の植え付けは行われて、それは、この地域が中津江村とは呼ばれていなかった何百年前から続いてきて、これからも変わらず続いていくのでしょう。
娘が、日田市立へと名前の変わった中津江小学校へ、傘をさし、いつもの時間にいつものように登校していきました。