昨日、生活研究グループの研修と夜は送別会がありました。
事務局をもっていた森川緑課が合併でなくなるので、
グループのみなさんが、計画してくれたのです。
私が中津江に来たのは3年前で、それから研究グループの事務などしていました。
来たばかりの頃は、中津江の特産品が何かとか、誰がどこに住んでいてどんな野菜をつくって
いるとか、みんながどんな生活をしているのか、知らないことばかりでした。
それから、3年、どこのおばちゃんのあの料理がおいしいとか、あのおばちゃんは野菜作りが上手
とか、家族が何人いるとか、どこからお嫁にきたとか、いろいろなことを教えてもらった。
集落のお祭りにお邪魔したり、ご飯を食べさせてもらったり、お弁当を作ってもらったり
野菜をもらったり、家に泊めてもらったり、畑を案内してもらったり、一緒に大笑いしたり
最後の挨拶をする前からとにかく涙がでてたまらなかった。
3月になっても、自分がここから去る実感が湧かなかった。
ここからいなくなることがどういうことか想像もつかなかった。
でも昨日やっと分かった。