昨日の日曜日、中津江村閉村記念式典が開催されました。
5日昼頃から雪が降り、あっという間に真っ白白になりましたが
そんな中会場作りが行われました。
6日も大雪の予報で、式典の開催場所の鯛生スポーツセンターには長い坂道が
あるので凍ったときのことが心配され、平地にある村民ホールに場所を変更しようか
変更した場合は、どうやって荷物を運ぶか等、夜遅くまで打合せがあっていました。
6日当日、小鳥のさえずりが聞こえて、太陽も出てきて、前の日に降った雪がキラキラ輝いて
いました。場所の変更の判断が朝6時半だったので、これならスポーツセンターのまま行ける
と判断され、最終打合せやセッティングが行われました。
朝7時半頃スポーツセンターにのぼっていくと、役場の桑野課長さんと永瀬英治さんが
塩カリをまいていました。午前中また雪が降る予報だったので、少しでも凍らないように
ということで2人で塩カリをまいていたのです。
余談ですが・・
雨男として有名な英治さんがイベントをするときはたいてい雨が降ります。
25回行われたミュージックフェスティバルもほとんどが雨で、カメルーン2周年のときは
式典が始まるまで嵐のような天気で、今回の式典は雪・・・
9時半ごろになると大きなお皿をもったおばちゃんたちが会場に集まってきました。
昼食会が村のおばちゃんたちの持ち寄り料理ということで、雪だから前の日の下ごしらえや
当日の運搬などどうなることかと心配でしたが、会場には次々に料理が運ばれてきます。
村の人や来賓のかたも会場に集まってきます。
あぁ~よかったね
心配だった雪も降ってくることなく式典が終わる頃には太陽の陽できれいに溶けてしまいました。
5日からは式典に参加したいということで、福岡からちどりと千佳ちゃんが中津江に来ていました。
東京から閉村式にいらっしゃった方もいました。
中津江の人に会いたいとか中津江に来てみたいとかそういう人がいる中津江はとてもステキな
ところだと思います。
そういうのって決まりとか強制とかじゃなく、人の気持ちの動きだから。
中津江村は今月の22日に日田市と合併します。
でも、村の人の笑い声もおばちゃんたちの料理の味もなにも変わらずここにあります。