チェンソーアートクラブ中津江村は、2002年10月、日本チェンソーアート界の第1人者、城所啓二さんに感銘を受け、同年11月に発足されました。
中津江村の約90%は山林という恵まれた自然環境の中で、材料となる杉はふんだんに準備することができ、ログハウス、木工芸が盛んな中津江村において、チェンソーアートは地域に浸透する要素を充分に含んだものでした。

現在会員6名と少数ながら、愛知県東栄町で開催される日本チェンソーアート競技大会で入賞するなど、栄光を獲得しました。主な活動場所は鯛生金山の農村広場にチェンソーアート小屋があり、そこで定期的に練習会を開催しています。