
坂本村長が、カメルーンを訪問する際に持っていったお土産の中に、「思いでのカメルーン」というCDがありましたが、写真はその歌を作詞した鷹野喜美子さんです。
「思いでのカメルーン」は鷹野さんが、カメルーンが中津江に来ことを何とか残したいという思いで初めての詩に挑戦し作ったもので、カメルーンが中津江に来たときの気持ちや状況に加えて、中津江の自然が盛り込まれた詩です。
この詩が村報に紹介され、それを見た人からせっかくだから歌にしたら、という声があがり、鷹野さんのご親戚の音楽家北村尚志さんが作曲をし、歌として誕生したのでした。