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森川緑ニュース

2004年01月27日

かまくら  by midori 【出来事04/01-06】

snowroom.jpg鯛生金山でできたかまくらです

中はとってもあったかいんですよ


2004年01月21日

え?青い雪?  by midori 【出来事04/01-06】

blue.jpgまずはじっくり右の写真を見てください。
よーく見てみると、、、雪が青いんです!!
これにはびっくりしました。

森川緑課の伊東さんが言うには、不純物の少ないきれいな水が雪の結晶になっているから青くみえるんじゃないかってことでした。 本当は難しい理屈があるのだと思いますが。。。

きれいな水があって、人が壊していない自然がある村だから見ることのできた青い雪じゃないかって思うのです。

いままで見たことのない神秘的な光景でした。

2004年01月20日

中津江村のポスターができました!  by midori 【出来事04/01-06】

poster.jpg今日は昨年できた中津江村のポスターの紹介をします。

村内市ノ瀬地区で、村民がとてもいい笑顔で集合している写真に、以下のような 文章が入っています。

 金を掘りました
 ダムもできました
 台風も、カメルーンも
 やってきました。
 いつも笑顔で
 暮らしてきました。

このポスターをどこかで見かけたときには、中津江村のことを思い出してください。

第12回 《まぼろしの鯛鍋》  by kakuzo 【日暮描蔵の厄落としの書き下ろし】

 また締切りをすっとばしてしまった。クリスマスだ、忘年会だ、年賀状はどうするんだ、ととぼけている内に、もう申年。(守ったことのない締切りではあるが)

 昨年の暮れから、ずっと風邪を引きずっている。おまけに最近の凍える寒さ。いくら薄い頭に"冬は寒いのが当たり前なんだよ~"と言い聞かせても、齢40を超えるおじさんの身体には、昼間も氷点下の日が続くと、さすがにこたえる。数年ぶりの雪つづきで喜々としているのは、子どもとワンダー(飼主に似た変わり者?の犬)くらい。"子どもは風の子、大人は火の子"、昔のことわざが身にしみる。さしずめ、♪猫はこたつで丸くなる♪って、じっとしていたいのに薄い頭の遠―くの方で"ほーら、雪だよ、楽しいよ"と刺激が走る。薄い頭を帽子で覆い、一足早く外で遊んでいる子どもとかまくらや雪だるまを作ったり、雪合戦に興じてみたり、久しぶりに寒い冬を満喫できた。(薄い頭が気になるわけではないのだけれど、つい最近、明らかに70歳を超えているじいちゃんが薬局で養毛剤をしこたま買い込んでいるのを目撃。あきらめちゃいかんのよ!いくつになっても。)

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第6回  『2004年初夢ファンタジー ~「種」と「畑」~』 by zaneri 【栃野ザネリの中津江ぶらぶら】

tochino_title.gifみなさん、ザネリはコラムをサボっていた間に、なんと30歳の誕生日を迎えました。
何か変化があるのかと期待と不安を抱いての記念誕生日でしたが、まったくもって変化なし。
相変わらず、『金なし』、『ヒマなし』、『男なし』。
しかし!
この三重苦の私に、年明け早々朗報が飛び込んで来ました。
村内に「ザネリを応援する会」という怪しい闇組織が存在していると言うのです!!
だが、こんなに困窮しているザネリへの福祉政策は、今のところその闇組織からは全くもって施行されていない。。。
陰ながらも、もっと本腰入れての支援を要請したいところだ。

さて。
おもしろいニュースが無い中でも、年末に友人の結婚式にお招きいただき、ザネリも久しぶりに街へと下山してきました。
新婦は大学の頃からの友人で、高校教師として働くほがらか娘:マキ子。
『この娘が教員にならずして誰がなる!?』ってくらい、熱血漢であり、また人の気持ちを思いやることのできる尊敬すべき友である。
そんな彼女の結婚式。
集まったのは、大学で同学科だった女8人。
皆で考えたところ、女ばかり15人の学科で、結婚せずに今でも独身はこの時点で6人。
そのうち1人は、『悪いけど、私、来年の夏に結婚するけん。』と、自らの先行予約状況を発表しはじめた。
残るはあと、5人。。。

時は高砂の脇で、新婦の父の友人という参議院議員が祝いのスピーチ中。
あー、ほんとにどうでもいい。
もう道路は造らんでいいから、独身女性の特別控除税制とか提案してくれよ。
あ~、晩婚。
あ~~、晩婚、晩婚。

皆、自らの販売先どころかそのルートさえ押さえていない。
仕入れ先の当てもない。
やはり、大手一流企業にチャレンジするより、下請けや孫請けにも裾野を広げるべきなのであろうか。。。
もう記念受験とかやってる場合じゃない。
いやいや、創業当時の本田技研のようにダイヤの原石が転がっているかもしれないじゃないか。
いや、そんな博打をこの歳でやってもいいのだろうか!?
。。。

マキ子の結婚披露宴も無事に終了し、いざ二次会へ。
場所は小洒落た洋風居酒屋。
やや遅れて参上した新郎新婦とともに、気心知れた互いの友人達とわいわいガヤガヤ。
しかし、そんな女ばかりのトークに貴重な時間をおいそれと割くわけにはいかない。
そこで、私たち独身者はいそいそと新郎の友人目当てに場所移動を開始したのだった。

二次会後の反省会にて。【なぜか女3人でショットバーにて】
以下、二次会での活動結果を報告する。

①料理の達人:リエの場合
【ターゲット】 『商業科教師』
【よかった点】 会話の回転が速く、トークはそこそこ楽しめた。
【課題点】   自分の話は炸裂するが、こちらの話は聞いてない。
【今日の結論】 うるさ過ぎ。「押して、引いて」がわかっていない。

②佐賀娘:ヨウ子の場合
【ターゲット】 『高校理科教師』
【よかった点】 こちらの話をよく聴いてくれ、かなり優しかった。
【課題点】   こちらの話をもっぱら聞くだけで、自分のことはあまり話さない。
【今日の結論】 うなずき過ぎ。話にオチがない。

③冷静沈着:アミちゃんの場合
【ターゲット】 『高校数学教師』
【よかった点】 仕事に関して熱血漢。ポジティブさで元気をもらえる。
【課題点】   既婚者。
【今日の結論】 時間のムダ。既婚者は既婚者らしく控えてもらわないと困る。ボランティアの気分になる。

④中津江娘:ザネリの場合
【ターゲット】 『高校体育教師』
【よかった点】 酒が強い。
【課題点】   飲んでばかり。
【今日の結論】 「フィーリングカップル5対5」の5番。

反省会にて。

ヨウ子 『あ、そうそう。サヤちゃんち、今度、家を建てるらしいよ。』
ザネリ 『ぇええ~~っ!!家ね!?』
リ エ 『あたしたち、そんなハード面のこととか程遠いよねぇ。。。ソフト面からやもん。』
ヨウ子 『そうよ。ソフト面よ。やっぱ、「種」の質がよくないとね。自分の自己実現もそこに拠るところが大きいと思わん?』
リ エ 『種って、アンタ。。。』
ヨウ子 『いや、やっぱ、種って!畑はかなり肥料蒔いとるけん、あとは種の問題やんね。』
ザネリ 『な~んかねぇ。。。な~んか。。。。』
リ エ 『なんね?』
ザネリ 『お酒、おいしいねぇ。』
リ エ 『っていうか、酒はおいしいけど、ツマミになる男の人、今日の二次会おらんかったよねぇ。』
ザネリ 『まぁ、ある意味、ツマミになるけどさ。』
ヨウ子 『ねぇねぇ、誰かにケータイ番号、聞かれた??』
リ エ 『私、聞かれてなーい。』
ザネリ 『私も聞かれてないよ。。。アンタは…?』
ヨウ子 『私も聞かれてない。。。』

あんなにもダメ出しした二次会の殿方の面々。
自らが認めていない人々からも認められていないこの悲しい現実。
私たちの『結婚できないかもしれない症候群』。
「種」の問題ではない。
確実に。。。

2004年01月16日

今日は山の神  by midori 【出来事04/01-06】

2004.1.16.jpg今日は山の神。村内の90%が森林を占める中津江村では林業が生活の基盤となっています。そんな生活の中だからこそずっと大切にされてきたのが山の神です。

この日は、山の神様が木の数を数えるので、山仕事は一切せずに、山の神様にお神酒と塩、お頭ものをお供えし、山火事や災害が起こらないように祈願します。

今年の3月20日・21日に開催される、200海里の森づくりを控えて、森川緑課の伊東さんと林業をしている正直さんが200海里の森にお神酒をお供えしに行きました。

200海里の森には、先日ホームページで紹介した、第40回ゴルフ日本シリーズJTカップ優勝者の記念植樹と記念碑が建立される予定になっていて、この二人は場所の下見と無事に完成する祈願をしに行ったのです。

お神酒をお供えしたあと、お神酒と塩で地面を清めます。

しなかったからどうなるとか、したからどうなるとか、そういうことではなく、山を守っている神様がいて、そこにそのことを信じている村人がいるということなのです。村人たちは、ずっと昔から山の神に守られてきました。

2004年01月14日

第26回新春走ろう歩こう会が開催されました!  by midori 【出来事04/01-06】

run.walk.jpg先日10日木枯らし吹く中、第26回新春走ろう歩こう会が開催されました!

この大会は、4.2195キロをどれくらいで完走できるかを予想し、その予想タイムと実際のタイムが近い人が勝ちという大会です。一時間以内にゴールすれば、走っても歩いてもいいんです。みんなそれぞれ自分のペースにあったタイムを予想します。

小学生以下36名、中学生以上54名の計90名が参加し、3歳から73歳までの参加者が思い思いに予想タイム目指して、4.2195キロメートルを完走しました。

ある人の話しによると、小学校の先生がこの4.2195キロを津江弁で"死に行くごたる"という語呂合わせで、死に行くくらいきついんぞとこの数字を教えてくれたそうです。

汗びっしょりかいてゴールするお父さん、お母さんの手をしっかり握ってゴールする保育園生、友達同志ニコニコしながらゴールする小学生、ゴールの姿もそれぞれで、速さを競うことしか知らなかった私にとっては、とても新鮮で心があったかくなるような大会でした。

自分らしいペースをつかんで一歩一歩かみしめて歩いていく。今年一年間がそんな年でありますように・・

2004年01月13日

ザ・氷柱 by midori 【村の風景】

winter.jpg思わず口を開けて食べたくなるような、透明のきれいな氷柱でした。

村は冬真っ盛りです。

2004年 初雪! by midori 【村の風景】

fast.jpg中津江村は今日、2004年初めての雪が降りました!

雪が降ると、なんだか楽しいことが起こりそうなそんな気持ちになります。

たまにはパソコンとのにらめっこをやめて次から次からに降ってくる雪模様をじーっと眺めてみるのもいいものです。

2004年01月08日

ダムに沈んだ盛り土ステージ   by midori 【出来事04/01-06】

stage.jpg昨年8月に行われたミュージックフェスティバルを覚えていますか?

盛り土ステージを囲んでみんなが思いっきり歌ったり踊ったりした、ステージがいまの時期になると、下筌ダムの湖畔に沈んでしまいます。

このステージは、夏になりダムの水を放流すると浮き上がってくる天然のステージだったのです。ある人の話しによると、このステージは、ミュージックフェスティバルのために毎年姿を見せるのだとか。

今年で25周年を迎えるミュージックフェスティバル。8月21日、22日の二日間に渡って開催される予定になっています。25年目のウッドストックは中津江村だ-!(森川みどり)

写真中央に見えるのが頭を少しだけ出した盛り土ステージです。釣りをしている人もいます。

2004年01月06日

平成16年中津江村消防団出初め式が開催されました!  by midori 【出来事04/01-06】

water.jpg今朝会場に行ってみると、放水用に溜めていた水に氷が張っていました。そんな中、平成16年中津江村消防団出初め式が開催されました。

消防団員は全員、消防服を着て帽子をかぶり赤い線の入った黒い長靴を履いています。

やっぱり昨日の練習とは違いました。消防団員のきりっとした表情、きびきびとした動作、掛け声の大きさ。今日は中津江村村長やたくさんのお客様もいらっしゃいました。

中津江保育園幼年消防クラブの園児、23名がバルーン演技を披露して、「僕たち私たちは絶対に火遊びをしません」と大きな声で誓いの言葉を言いました。

中津江村は人口1300名余りの小さな村ですが、そのうち10分の1の120名程が消防団に所属しています。自分の住んでいるところを自分たちで守っていこうとする気持ちが一つになった出初め式。中津江村の底力を実感しました。

2004年01月05日

明日の出初め式に向けて   by midori 【出来事04/01-06】

practise.jpg明日6日に開催される出初め式に向けて今日は練習が行われました。

号令に合わせてみんながぴしっぴしっと動くのを見て鳥肌がたったり、初めての見る放水の様子に大感激のあまり、近すぎすぎて水しぶきを浴びたり。リハーサルと言えどもとてもドキドキワクワクした出初め式でした。

リハーサル終了後、消防団長は『今日は不備な点がいろいろありましたが、一晩眠れば直るでしょう』と最後を締めくくりました。明日は、一晩眠った成果をぜひご覧下さい。(森川みどり)

写真は、本日の放水訓練の様子。本番ではこの水に色がつきます。

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