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森川緑ニュース

2003年12月24日

中津江村丸蔵親和会のイルミネーション  by midori 【出来事02-03】

tree.jpg車で走っていると村内のあちらこちらでクリスマスのイルミネーションがきれいに輝いています。今日はその中でも、中津江村丸蔵親和会の方が飾り付けした桜の木のイルミネーションを紹介します。

丸蔵親和会は、下は21歳から上は57歳の男性だけの、28人で構成された、村おこしに力をいれている団体です。

水道屋さんがいたり、林業をしている人がいたり、木工をしている人がいたり、役場の人がいたり、郵便局の人がいたり、職はみんなそれぞれで、1人1人の得意なことを活かして活動しています。

12月7日に行われた昔遊び広場もこの親和会の主催で行われ、この日の昼から、大きな桜の木のイルミネーション取り付けが行われました。林業をしている人がクレーン車を持ってきてやすちゃんがそれに乗って高い木に飾り付けします。左官屋のやすちゃんは、みんなに『やすちゃんは身がかり―きねー』と言われていて、クレーンに乗るのはいつもやすちゃんなんだそうです。

イルミネーションの飾りは3年前から始めたそうで、飾り付けの後、近くの家に寄ってイルミネーションを見ながらみんなでなんだかんだ言って飲むのが楽しみなんだとか。この日の夜みんなで眺めた結果、イルミネーションが少なくて寂しいということになり、次の日また取り付け作業をしたそうです。

いろんな思いのこもったイルミネーションを眺めていると、心の中にもあったかい光が灯る気がします。

丸蔵親和会では、大晦日から元旦の朝にかけて、宮園神社で参拝者へのご接待(もちろんお酒)をするんだそうです。

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