川野佐代子さんのみょうが寿司です。 作りだしたきっかけは、20年程前、中津江村に、鯛生金山・地底博物館がオープンしたときの料理コンクールで知り、 作るようになったそうです。 下ごしらえとしてみょうがを酢漬けにしますが、 すし酢に漬けた後の時間でも味が変わってくるそうです。漬けてすぐはさっぱりとした味わいで、 2日ほど置くと、みょうがに味がしみて、また格別ということでした。
中津江村では、7月の終わりから10月いっぱいまでみょうがが取れます。 みょうがは、薬味をはじめ今回のみょうが寿司や天ぷら、酢物、和え物など いろいろな料理に使われます。
みょうがは、酢につけると苦味が取れてとても食べやすくなります。 また天ぷらにしても美味しいです。
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