~中津江村の旬の情報をお届けするニュースサイト~

森川緑ニュース

2003年07月31日

村が好き、自然が好き、だったら、ゴミも片づけないと…。  by midori 【出来事02-03】

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中津江村がいい所と言ってもらって嬉しい。遊びに来てもらえるのも嬉しい。だけどち ょっと首をかしげるできごとがありました。18日に中津江村のさとう釣具店が中心となっ たボランティアのメンバーが、栃原グランドの周辺を掃除しました。

そしたら、グランドの至るところに、堂々と、キャンプしたままのごみが放置してありま した。ごみの内容は、それはそれはすさまじいものでした。 スーパーから買ってきた肉の入ったままのパック、ペットボトル、缶などが、一緒の袋に 入ったまま山積に。七輪まで捨ててありました。みるみるうちにゴミはトラックいっぱい になりました。悲しい気持ちになると同時に、正直なところ怒りも覚えました。

村の自然を満喫する、それは楽しいことだけど、その自然は、みんなが注意して守ってい かないと、いつまでもあるものではないのですよ。中津江村民は、これからもこの自然を 守っていきます。村に来る人も、せめて自分の足下から。キャンプをしたら、ゴミは持ち 帰る、最低限のマナーを守ってください。よろしくお願いします。

2003年07月25日

ザ・サバイバルキャンプサポートスタッフ募集中!  by nakatsue 【催し案内】

survivalcamp.jpg中津江の子ども達、町の子ども達、そして大学生が一緒になって、自然の中で、原始的 な生活を体験し、また下草刈などの山林作業、川遊び、川歩き、山登り(登山道以外) を行うサバイバルキャンプが、7月25日(木)~27日(土)まで開催されます。もうあ まり日にちがありませんが、当日、子ども達のサポートをしてくれる学生サポーターを まだまだ募集中!きっと楽しく貴重な経験ができると思いますよ。興味のある方は問い 合わせを

日時:7月25日(木)~27日(土)
主催:大分大学、中津江村教育委員会
協力:熊本大学、さなぼりの会、学生サポーター(中津江村)
★問/中津江村教育委員会 tel:0973-54-3722

2003年07月15日

麦餅つき祭りが、武田薬品・アリナミンの広告に!  by midori 【出来事02-03】

asabakatsumi.jpg7月15日の麦餅つき祭りの報道陣の多かったこと!ぐるりと祭りを取り囲むカメラ!
カメラ!カメラ!。みなさんでもうひと臼ついてみませんか?と言いたくなりました。
祭りの様子は、大分県内のニュースで流れた他、新聞各誌でも紹介していただきました。

そして、麦餅つき祭りが、武田薬品の雑誌広告「日本の祭りシリーズ」に掲載されることに
なりました。当日は、取材スタッフとして、アートディレクターの浅葉克巳さんも来村。
祭りの一部始終を密着取材し、祭りの熱気や、人々の祭りへの思いを肌で感じておられた
ようです。

祭りの最後には、厄除け・雷除けになる、麦餅のつき棒(折って参詣者に分けられる)を手に
アリナミン「A」のポーズ!取材陣のみなさま、遠いところお疲れさまでした。
また仕事抜きでも、中津江村に遊びに来てください。
アリナミンのお土産もありがとうございました。

★麦餅つき祭りを題材にした雑誌広告は、来年3月の掲載予定です。
掲載誌は、週間新潮、週間文春、週間ポストです。ぜひご覧ください。

第13回 津江の木  by midori 【津江中からこんにちは】

第13回目は、
津江の木について、
高校1年生の川津 良輔さんと石川 寛嗣さんに紹介してもらいます。
(文章は津江中学2年生時のものです)

僕達は津江中学校の2年生です。僕達は、津江の木の事について調べました。

まず、津江の木には、大きく2つに分けると、杉とヒノキの針葉樹が主だと思います。なかでも、宮園神社にある杉の大木は、樹齢300年を超えているということです。また、「200海里の森づくり」も推進され、森林を大切にしています。津江は深く、木と関係しています。

そして、そんな木を利用して「トライウッド」という会社では、森林を管理し、より良い生活を求めるために、木をいろんな形に切ったり、加工したりしています。また、「ウッドトレー」という会社では、いろんな物に使える環境にやさしいトレーを作っています。

中津江村には「ウッドアイ(村民ホール)」という、杉の木をふんだんに使った文化ホールもあります。木の香りのする暖かい雰囲気のホールです。ウッドアイというのは「木目」という意味でつけられたそうです。

このように上・中津江村では木をたくさん利用して、村民の生活に役立てています。津江と木は、切っても切れない関係なのです。

2003年07月12日

神戸に行ってきました! by midori 【出来事02-03】

koube.jpg7月12日JR三ノ宮駅内にてJR西日本神戸支社主催の【ひょいと九州キャンペーン】が開催されました。

大分県代表として中津江村が参加させていただき、坂本村長はじめ、 西鉄グランドホテルぶりのゆとりと森川緑課の伊東さん、そしてみどりの4人が参加し、中津江村の森・川・緑をPRしてきました。

PRの最後に伊東さんが言いました。いま見えているビルやマンションが中津江村にくると全部が杉にかわります、と。

美しい緑、清らかな川、そういう自然に囲まれた中津江村に ぜひお越しください。

2003年07月04日

ヤモリとナメクジの共演!?の巻 by midori 【出来事02-03】

yamori.jpg今朝、伊東さんに”みどりーカメラもって来てー”と呼ばれてお!何事だ!とみどりはカメラを手に事務所の外へ。

すると、そこにはヤモリが!!って本当にこれってヤモリなの?

調べたところこれはニホンヤモリではないかというみどりの予想です。

ふむふむ、このヤモリが雨の日も風の日も森川緑課事務所を守ってきてくれたのね。

そして、その横に横たわるナメクジくん。

今日は事務所前ののどかな空気をお届けいたしました~

2003年07月01日

みょうが寿司(川野佐代子さん作) by midori 【村の食卓】

myouga.jpg川野佐代子さんのみょうが寿司です。
作りだしたきっかけは、20年程前、中津江村に、鯛生金山・地底博物館がオープンしたときの料理コンクールで知り、 作るようになったそうです。 下ごしらえとしてみょうがを酢漬けにしますが、 すし酢に漬けた後の時間でも味が変わってくるそうです。漬けてすぐはさっぱりとした味わいで、 2日ほど置くと、みょうがに味がしみて、また格別ということでした。

中津江村では、7月の終わりから10月いっぱいまでみょうがが取れます。 みょうがは、薬味をはじめ今回のみょうが寿司や天ぷら、酢物、和え物など いろいろな料理に使われます。

 みょうがは、酢につけると苦味が取れてとても食べやすくなります。 また天ぷらにしても美味しいです。

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