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森川緑ニュース

2003年05月15日

第11回 津江の自然  by midori 【津江中からこんにちは】

第11回目は、津江の自然について、
高校1年生の長谷 俊太郎さんに紹介してもらいます。
(文章は津江中学2年生時のものです)

今回、僕は中津江の自然について、考えてみたいと思います。
中津江村は、大分県の西部に、位置する、人口約千三百人の、小さな村です。
そして、約97%が、森林という、自然に恵まれた村です。しかし今は過疎化が進み、人がいなくなる代わりに、動物がたくさんいます。

例えば、イノシシ・イタチ・タヌキ・キツネ・野ウサギ・メジロ・キツツキ・カワセミ・ウグイス・フクロウ・鷹などがいます。川には、ヤマメ・アユ・ウグイ・ドンコ・イシムシ・ハエ・コイ・フナなどがいます。森には、オオクワガタ・カブトムシ・ノコギリクワガタなどが、たくさんいます。
こんなに小さい村だけど、たくさんの動物がいます。

あなたも、この自然溢れる中津江に、立ち寄ってはいかがでしょうか?きっと、いろいろな動物に会えると思います。

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