2003年04月21日笑顔の中津江村シリーズ、新発売!! by midori 【出来事04/07-12】
2003年04月20日第9回 《シシカバブ》 by kakuzo 【日暮描蔵の厄落としの書き下ろし】川辺を彩っていた黄色の菜の花から、新しい出会いを飾る桜の時もすぎ、今では薄紫の藤の花が山あいの新緑を美しく演出している。《花の色はうつりにけりないたづらに・・・》と詠った小野小町、平安の世から、移り変わる季節と人の想いは受け継がれているのだろうか。季節はあっという間に春から初夏へと衣替えをしている。子供の生活も卒業から入学へと大きな転機を迎えているが、春に学校に忘れた一学期の通知票(親に似て物忘れがひどいなー) 、夏にはその分まで取り戻せるかな。 2003年04月15日第10回 昔話~酒呑童子山(しゅてんどうじ) by midori 【津江中からこんにちは】第10回目は、昔話~酒呑童子山(しゅてんどうじ)について、 こんにちは。 これは昔々、まだこのへんが、大分県じゃなく、豊後っち言われよったころのお話。 豊後と肥後(熊本県)と筑後(福岡県)のさかいにある日田ん村に,男の子が生まれた。 時がたち酒呑童子も大きくなると,酒を呑む量も増ていった。ある日,酒呑童子がいつものようにごくごくと酒を呑み,道に小便をしていた。すると、驚いたことに、そこらへんの草花が、にょきにょきとのびていった。 それからと言うもの、酒呑童子はそこらじゅうのむらのやせ畑、やせ田にひっぱりだこになった。 さて、ようやく山についた酒呑童子は、ついに鬼にあった。するといきなり鬼に、申しでた。 一息ついた酒呑童子は、たまっためいいっぱいの小便を、山の上から赤くなった青鬼に向けて放った。すると、その小便は、大きな青鬼をどんぶらどんぶら流していった。その流れが今の津江川になったっち。 ~ 終 ~ どうでしたか?このお話に出てきた「酒呑童子山」は、本当に中津江村と上津江村の境にあるんですよ。ぜひ登ってみて下さい。 この他にも、津江にまつわる昔話はたくさんあります。 ぜひ津江に、お越し下さい。 2003年04月03日西鉄グランドホテル 『春の訪れ 中津江村より』~思い出のカメルーンとともに~ by midori 【出来事02-03】
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森川緑ニュース編集局
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