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森川緑ニュース

2003年02月20日

第8回《愛妻弁当》  by kakuzo 【日暮描蔵の厄落としの書き下ろし】

 ♪春は名のみの風の寒さよ♪、早春譜のフレーズも似合わなくなるほど、日中はとても暖かい。思いがけず雪の多かった今年の冬だったが、もう明日は3月。そう、もう3月。3月? 3月!!!アーッ!また今年も雛人形を出し忘れていた・・・

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2003年02月15日

第8回 鯛生金山の歴史  by midori 【津江中からこんにちは】

kinzan.jpg第8回目は、鯛生金山の歴史について、
高校1年生の合谷瑛子さんに紹介してもらいます。
(文章は津江中学2年生時のものです)

私は、中津江村でも有名な、鯛生金山について、説明します。
まずは、鯛生金山の名前について、説明します。

 昔、鯛生の地域でお金持ちだった、田島家に、菊池家の人がお嫁に来ました。 菊池家はお嫁に来るのに、生きている、雄・雌の鯛を持って来ました。 菊池家は、鯛を持って川の付近を通りました。 通っている最中に、鯛がとびはね、川に入りました。 そして、近くの石に、とびのって、あっという間に、金になってしまいました。 それから、その付近のことを、「鯛生」とよぶように、なりました。 その後、そのあたりでは金が見つかり、金山をつくったので、「鯛生金山」と呼ばれるようになりました。  

 これが、鯛生金山の由来です。  昔は、金を掘っていましたが、いまでは金の採掘はしていません。「鯛生金山」は現在、 観光施設となっていて、坑道の中を見学できます。坑道の中は、年間を通して14℃前後に保たれていて、夏はとても涼しくて快適です。 夏の避暑に「鯛生金山」を訪れてみませんか?

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