2003年01月30日第6回《おせち、お雑煮、そしてラーメン!?》 by kakuzo 【日暮描蔵の厄落としの書き下ろし】「今年の長期予報じゃ、暖冬じゃなかったの!誰が予想したの!!一体どうなってんの!!!えっ!!!!」と!マークが10個もつくほど寒い! おかげでボイラーも凍りつき、大好きな(?)お風呂に入れない日が続いた。冬だから寒いのは当り前といえば当たり前であるが、近年になく大雪にも見舞われ、あたかも草木も凍る山の中の風情となった。大雪に喜んでるのは子供たちだけで、雪だるまだのかまくらだの作って遊んでいる。自分の子供の頃にも、自転車のタイヤが半分雪に埋まっても、普段行きたくない学校の準備を早くからしたり、竹スキーの板の底にロウソクを塗ってみたり、かまくらで食べるミカンを出したりと、うきうきしていたものだ。雪に心奪われるのは、今も昔も心の真っ白な子供だけかな。 2003年01月20日第4回 《ものづくり礼賛~消費社会のゆくえ~》 by zaneri 【栃野ザネリの中津江ぶらぶら】
今回は、私の父について書いてみようと思います。 私の父は、マメです。 うちの父もいろんなものを手作りで済ませてしまうのですが、元来ものづくりが好きな性質なので ハードな作業もそんなに苦にならないよう。ちなみに父は村での郵便配達が生業ですので、 ものづくりは日曜大工的なものです。 ≪自慢のDIYノミネート作品①≫ 『手づくりの茶の間』 ≪自慢のDIYノミネート作品②≫ 『ネコ捕獲箱』 父 「おい!今日はいよいよ「ネコ取り」を仕掛けてみるぞ。 時刻は夕方。午後6時。 父 「お。おい、かかったかも。。。あり? ぁああああ~~~~っ!!!」 ザネリ 「なんね、なんね!? どうしたと?? あーっ!!」 駆けつけた私たち3人が見た光景。それは、箱の奥のチクワにむしゃむしゃとかぶりつく黒ネコの後姿だった。 仕掛けた罠はしっかりとその役目を果たしている。しかし・・・。 それから、コンコンコン、カンカンカン。トンチン、カンチン。。。 父 「よ~~っし。出来たかなぁ。今度はこれを仕掛けてみよ。」 そして、妹モモが持ってきた例のチクワを父はさっそく2号機に取り付け始めた。サイズは大きくなったが、仕組みや原理は同じ2号機。父は右手を伸ばして、箱の奥のフックにオトリのチクワを引っ掛けようとした。 父 「あれ?」 モソモソと2号機に入り込む父。そして、それをソワソワと見守る娘2人。。。 ガッッシャンっ!! 急に勢いよく箱の入り口の扉が下りてしまった! どうよ?この田舎の勢い。 第7回 《とっきんずし》 by kakuzo 【日暮描蔵の厄落としの書き下ろし】人生、折り返しを過ぎると(多分過ぎていると思うが)、時が経つのが早いという。確かに一年が過ぎ、迎えたくない誕生日がやってくるのもアッというまである。眠りについたと思ったら、もう朝日がまぶしく、たった今昼メシを食ったと思ったら、空いたグラスに2杯目のビールを注いでいたり。昨日の晩メシ何食ったっけ、アレっ此処に何しに来たんだっけ(段々違う方向に・・・) エッ!このコラム、先週アップしなかったっけ!若いころのように、遊び惚けて時が過ぎるというのじゃなく、体を流れる時間が早く過ぎていくようである。 2003年01月15日第7回 津江の川の生き物 by midori 【津江中からこんにちは】第7回目は、津江の川の生き物について、
その中でも、浦という地域の川を中心に、調べました。この川には、鮎や山女など、15種類以上の魚がいて、平日でも、釣りに 来る人がいます。しかも、釣りのエサにも使える、川虫がいます。 それに、川に、カワセミ・ヤマセミ・メジロ・ウグイスなどがいて、バードウォッチングも楽しめます。 キャンプもできて、ご飯のおすすめメニューは、釣った魚の塩焼きです。自分で釣った魚を、その場で食べるとおいしいですよね~。でも、ちゃんと許可をとって下さいね。 もし、津江に来ることがあったら、自然をぞんぶんに楽しんで下さい。 昔からの慣わし『山の神』 by midori 【出来事02-03】
正月、5月、9月(しょう・ご・く)の16日には、その山の神が木を数える日だから山仕事を してはいけないといわれています。また、山の神様は女の神様だから女の人がお供えをすると、 神様がやきもちをやくと言われて、お供えは男の人がします。 山仕事の事故、災害等が無いように念じながらお神酒、いりこ、米、塩を供えます。その後、 そのお神酒を皆でいただきます。 16日にどうしてもお参りができない場合はその日の前までの都合がいい日にお参りにいきます。 後だとあまりよくないと言います。 何がよくないのか、しなかったらどうなるのかとかそういうことではなく、言い伝えられておりその慣わしを、 代々受け継いでいる中津江村の方々の年間行事の一つです。 当然、私が以前所属していた産業課も、一度山の神のお神酒揚げをしなかった年に大きな台風災害を受けてからは、 やっぱりしなければいけないと、毎年3回欠かさず行っていました。平成14年4月からできた森川緑課も当然 「森」が付いていますもん、お神酒掲げをしなければなりません。決して飲み会の口実ではなく神事ですから。 2003年01月13日鯛生金山オープン20周年記念 特別企画 黄金展~アフリカ代表カメルーンチームの黄金のシューズ~ by midori 【催し案内】
|
森川緑ニュース編集局
E-mail info@nakatsue.com |