2002年09月25日カメルーン人、ワッシービンセントが、 金山まつりにも来てくれる! ! by midori 【催し案内】
2002年09月20日第3回 《ぼたもち》 by kakuzo 【日暮描蔵の厄落としの書き下ろし】 秋の訪れとともに、美しい虫の音があちらこちらから聞こえてくるようになった。いいもので、ここでは豊かな自然が体感できる。そんな穏かさとは裏腹に、何か最近イライラしている。なかなか進まないコラムの筆のせいもあるが、それだけではない。"イカってる"とまではいかなくても、少なくとも、いつもの"イイのよ、イイのよ"っていう感じではない。テレビや新聞から流れるニュースにも怒髪ものだが、そんな遠い話じゃなく、身近でイライラすることが多い。 2002年09月18日“カボス寒天”見事優秀賞受賞! by midori 【出来事02-03】
日田地域の農業生産者、農村女性、一般消費者を対象とした コンクールで、中津江村からは生活研究グループの 会長 川野佐代子さんと役員の吉田英美子さんが出品しました。出品された料理は、1.地域食材料理 2.カボス料理 3.子ども向け 野菜料理の3部門で審査され、1から4点 2から1点 3から1点ずつ優秀 賞が選ばれます。参加者は26名で出品数は49点。 そこでなんと!吉田さんの出品した“カボス寒天”がカボス料理部門で優秀賞を受賞しました!この“カボス寒天”は、カボスを半分に 切って中身を出し、そこに寒天を流し込んで固めて作ります。隣で泳いでいる鮎も吉田さんの手作りで、鮎にカボスというのが 今の季節にもぴったりで、そこを評価されての賞でした。 他にも、工夫の凝らされた料理が勢ぞろいしていて、こういう機会に 自慢の料理を出して、審査されるというのは作る方にとっても励みに なるものではないかと思いました。 2002年09月15日第3回 「津江の昔話」 by midori 【津江中からこんにちは】第三回目は、「津江の昔話」について、 こんにちは。私は、中津江村にある津江中学校の2年生です。 今回は、上津江村・中津江村ともに、昔から伝わっている昔話を紹介したいと思います。これは、ほんの一部の昔話ですが、読んでいただけると光栄です。 今からお話するのは、昔の津江のお話です。 その昔、津江には長谷部氏の支配により平和な日々を送っていた。しかし、天正6年大阪・島津の合戦の時、日向の耳川で島津方に大友方が敗れ、全滅しようという時に、大友方の中に「津江かんじょう」という武士がいて、この世のなごりにと笛をふき始めた。「敵ながらあっぱれな武将だ」と島津方の武将も口々にほめて、早々に引きあげてしまった。 津江に帰った「津江かんじょう」は、大友氏の支配を受けていたが、大友氏が豊臣秀吉のいかりにふれてお家断絶になった。 それで津江氏も断絶し、その一族は庄屋となり、地域のために働いたそうである。 津江の昔話はどうでしたか? すごく短かいけれど、津江に興味を持っていただけたでしょうか。 これからも、津江をよろしくお願いします。 2002年09月11日神奈川県観音崎京急ホテルで、カメルーン選手が食べたメニューが食べられる! by midori 【催し案内】
中津江の知名度と、ここで生まれる食材のおいしさと、ホテルの人のアイデアとのハーモニー。 神奈川県の観音崎京急ホテルで、選手が食べたお料理が食べられるプランが出ました! つえエーピーで作っている柚子はちみつをはじめ、中津江の特産品のわさびを使った料理など、盛り沢山です。 お近くの人は行ってみてください。村長のメッセージの入ったこんな中吊り広告も、京浜急行車内に出ています。お近くの方は、味わってみて、感想をメールでもしてください
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森川緑ニュース編集局
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